当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末より56,416千円減少して3,171,958千円になりました。流動資産は88,154千円減少して2,806,020千円になりました。減少の主な要因は、売掛債権保証事業における再保険料の前払により前払費用が87,142千円増加したことと、売掛金のうち口座振替分について、通常、翌月入金であるものが、平成26年7月については当月の入金となった影響により現金及び預金が112,626千円増加した一方で、この売掛金の入金ずれによる影響及び取引の減少により売掛金が298,959千円減少したことによるものです。固定資産は31,737千円増加して365,937千円になりました。増加の主な要因はリース資産が22,139千円増加したことと、大阪支社移転に伴う敷金の増加6,934千円によるものです。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末より67,196千円減少して1,616,034千円になりました。流動負債は97,244千円減少して1,559,324千円になりました。減少の主な要因は取引の減少により買掛金が66,803千円減少したことに加え、賞与の支払により賞与引当金と役員賞与引当金が合計で24,629千円減少したことによるものです。固定負債は30,048千円増加して56,709千円になりました。増加の要因は長期借入金が返済により5,000千円減少した一方で、リース資産の増加によりリース債務が18,842千円増加したことに加え、Paidにおける預り保証金が16,200千円増加したことによるものです。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は10,779千円増加して1,555,924千円になりました。増加の主な要因は配当の支払いにより利益剰余金が24,839千円減少した一方で四半期純利益35,607千円の計上により利益剰余金が増加したことによるものです。
2014/09/12 11:51