有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しております。2019/03/14 10:36
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項
該当事項はありません。 - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間2019/03/14 10:36
(1)発生したのれんの金額 - #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は次のとおりであります。2019/03/14 10:36
前第3四半期連結累計期間(自 2017年5月1日至 2018年1月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2018年5月1日至 2019年1月31日) 減価償却費 53,509千円 52,960千円 のれんの償却額 7,290 18,217 - #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項2019/03/14 10:36
(のれんの金額の重要な変動) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 保証におきましては、「T&G売掛保証」、「URIHO」では引き続き、地域金融機関との業務提携を進め、販売チャネルを拡大することに取り組んでおります。一方で、2018年12月7日付で個人向け居住用物件をメインとした家賃保証サービスを展開しているALEMO株式会社の株式の100%を取得し子会社化したことで、居住用家賃保証が新たに加わりました。この結果、居住用、事業用のどちらの物件にも対応可能な家賃保証サービスの提供が可能となりました。そのため、当第3四半期連結会計期間末の保証残高にはALEMO株式会社の保証残高が含まれており、59,852,084千円(株式会社ラクーンフィナンシャル分19,874,875千円、ALEMO株式会社分39,977,208千円)と前期末比258.7%増になりました。2019/03/14 10:36
この結果、売上高は、994,833千円(前年同期比31.3%増)となりました。なお、フィナンシャル事業の販売費及び一般管理費に、ALEMO株式会社の株式取得に係る一時的な費用として仲介手数料26,407千円を計上しております。また、当該のれんの発生に伴うのれん償却費10,927千円を計上したことでのれん償却費が増加しており、セグメント利益は97,011千円(前年同期比36.2%増)となりました。
(2)財政状態の分析