このような状況の中、当社グループは「企業活動を効率化し便利にする」を経営理念に掲げ、各企業間取引のインフラサービス事業の事業規模拡大に努めてまいりました。新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけとした当社グループのサービスに対する需要増は今期も継続しており、すべてのサービスにおいて前年同期比でプラス成長となりました。ただし、前第1四半期はEC事業の「スーパーデリバリー」において特需商材であるマスク・除菌グッズの流通が一時的に急拡大した影響を強く受けていることから、当第1四半期の売上高は対前年同期比でゆるやかな成長率となり、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,134,133千円(前年同期比4.6%増)となりました。
費用面におきましては、前期下半期同様に今期もプロモーションの強化を継続していることにより広告宣伝費が前年同期比57.9%増、人員増強により人件費が18.0%増となったことで販売費及び一般管理費は前年同期比22.4%増となりました。この結果、営業利益259,324千円(前年同期比24.8%減)、EBITDA 294,108千円(前年同期比23.0%減)、経常利益257,628千円(前年同期比23.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益169,276千円(前年同期比23.2%減)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
2021/09/13 12:02