売上高
連結
- 2021年1月31日
- 32億4601万
- 2022年1月31日 +8.44%
- 35億1995万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年5月1日 至 2021年1月31日)2022/03/10 13:38
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 2021年5月1日 至 2022年1月31日)2022/03/10 13:38
(注)「その他の収益」には、収益認識会計基準の適用範囲外(収益認識会計基準第3項)である企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく「T&G売掛保証」、「URIHO」及び「家賃保証」から生じる収益等が含まれております。(単位:千円) その他の収益(注) - 916,580 916,580 外部顧客への売上高 2,171,840 1,348,114 3,519,955 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間は国内経済が回復傾向となった一方で、年明けよりオミクロン株の感染拡大によりまん延防止等重点措置が全国各地で適用されたことで不透明な状況に転じました。このような状況下においても、国内流通額は、購入者数、客単価とも増加したことで順調に成長いたしました。ただし、前第3四半期連結累計期間においてコロナ特需商材の恩恵を受けて流通額が急拡大していた影響により、前年同期比は0.9%減となりました。なお、特需商材であるマスク・除菌グッズを除いた国内流通額の前年同期比は8.3%増となりました。海外流通額は、コンテナ不足や原油価格の高騰など国際物流の混乱の影響のある中で、北米が引き続き順調な成長を継続いたしました。一方で流通額の比率の高い中華圏において選挙や旧正月といった一時的な影響により購入客数が減少したことで、四半期ベースの流通額は横ばいとなった結果、海外流通額は前年同期比42.9%増になりました。2022/03/10 13:38
この結果、EC事業の売上高は2,171,840千円(前年同期比7.6%増)、費用面においては、引き続き積極的なプロモーション展開を実施しており広告宣伝費は前年同期比26.0%増となりました。また、事業拡大に伴う人員増強により人件費は前年同期比10.8%増となりました。これにより、セグメント利益は844,912千円(前年同期比3.5%減)となりました。
②フィナンシャル事業