- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「アプリケーションサービス事業」は、主にホテルや旅館等の宿泊施設に対して、宿泊予約サイトコントローラー『TEMAIRAZU』シリーズを中心としたサービスの提供を行っております。「インターネットメディア事業」は、比較サイト『比較.com』を中心とした広告媒体の運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2021/09/21 15:02- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への外部売上高が損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。
2021/09/21 15:02- #3 事業等のリスク
⑨ 収益計上の前提となる基礎データの信頼性について
当社の主力事業であるアプリケーション事業における売上高は、自社システムである手間いらずシステムによって管理しています。手間いらずシステムでは、登録情報を一部手作業によってデータが登録しており、そのデータを用いて売上データの生成をしています。そのため、手間いらずシステムに人為的なミスなどによって誤った情報が登録されたりすると情報の正確性と手間いらずシステム自体の信頼性が担保されない場合、収益計上が適切に行われないリスクが存在します。そのようなリスクを回避するために重要情報についてはダブルチェックの徹底を行っております。
⑩ 個人情報保護について
2021/09/21 15:02- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。2021/09/21 15:02 - #5 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/09/21 15:02 - #6 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
3.当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額は、売上高が5,187千円減少し、それに対する債権の売掛金が785千円減少、それに対する債務の前受金4,401千円増加します。
2021/09/21 15:02- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社は、経営規模に関する指標として売上高、収益性に関する指標として売上高営業利益率を特に重視しております。売上高増大のためには営業力、製品力の強化が欠かせません。そのためにかかる人件費及び開発費用の投下バランスを考慮し、売上高営業利益率の急激な変化がないように見定めながら投資を行ってまいります。
売上高の成長とともにお客様に高付加価値の製品を提供し高い売上高営業利益率を確保することが、株主価値を向上できるものと考えております。
2021/09/21 15:02- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境の中でも、新機能の追加や外部システムとの連携を進め、『TEMAIRAZU』シリーズの機能性・利便性の向上を図るとともに、予約サイトをはじめとした販売チャネルとのシステム連携を行い、宿泊施設の販路拡大を図りました。また、新型コロナウイルス感染症拡大による対応としまして、Go To トラベルキャンペーンの第三者機関として、当社のお客様である宿泊施設がよりキャンペーンを効率よく活用できるように機能面でのサポートを積極的に行いました。事業環境が厳しい中においても『TEMAIRAZU』シリーズのサービス価値向上に努めてまいりました。
その結果、当社全体の業績を牽引し、当事業年度の売上高は1,610,382千円(前期比2.4%減)となりました。また、営業利益は1,144,273千円(前期比1.7%減)、経常利益は1,147,529千円(前期比1.5%減)、当期純利益は758,413千円(前期比1.2%減)となりました。
*日本政府観光局発表の数値に基づき集計
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