手間いらず(2477)の売上高 - アプリケーションサービス事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2019年6月30日
- 13億2700万
- 2020年6月30日 +20.98%
- 16億545万
- 2021年6月30日 -2.47%
- 15億6579万
- 2022年6月30日 +2.19%
- 16億12万
- 2023年6月30日 +10.69%
- 17億7115万
- 2024年6月30日 +13.12%
- 20億346万
- 2025年6月30日 +8.54%
- 21億7446万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「アプリケーションサービス事業」は、主にホテルや旅館等の宿泊施設に対して、宿泊予約サイトコントローラー『TEMAIRAZU』シリーズを中心としたサービスの提供を行っております。「インターネットメディア事業」は、比較サイト『比較.com』を中心とした広告媒体の運営を行っております。2025/09/25 15:31
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/09/25 15:31
特定の顧客への外部売上高が損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。 - #3 事業の内容
- 3【事業の内容】2025/09/25 15:31
当社は、アプリケーションサービス事業及びインターネットメディア事業の2つのセグメントを構成しております。
セグメント情報は次のとおりです。 - #4 事業等のリスク
- ⑨ 収益計上の前提となる基礎データの信頼性について2025/09/25 15:31
当社の主力事業であるアプリケーション事業における売上高は、自社システムである手間いらずシステムによって管理しています。手間いらずシステムでは、情報の登録を一部手作業によって行っており、そのデータを用いて売上データの生成をしています。そのため、手間いらずシステムに人為的なミスなどによって誤った情報が登録された場合、データの正確性と手間いらずシステム自体の信頼性が担保されず、収益計上が適切に行われないリスクが存在します。そのようなリスクを回避するために重要情報についてはダブルチェックの徹底を行っております。
⑩ 個人情報保護について - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)2025/09/25 15:31
当事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 2,003,466 20,523 2,023,990
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 2,174,465 10,813 2,185,279 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。2025/09/25 15:31 - #7 報告セグメントの概要
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/09/25 15:31
当社は、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「アプリケーションサービス事業」、「インターネットメディア事業」の2つを報告セグメントとしております。
「アプリケーションサービス事業」は、主にホテルや旅館等の宿泊施設に対して、宿泊予約サイトコントローラー『TEMAIRAZU』シリーズを中心としたサービスの提供を行っております。「インターネットメディア事業」は、比較サイト『比較.com』を中心とした広告媒体の運営を行っております。 - #8 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/09/25 15:31 - #9 従業員の状況(連結)
- 2025/09/25 15:31
(注)1.従業員数は就業人員数であり、平均臨時雇用者数は()内に年間の平均人数を外書きで記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) アプリケーションサービス事業 31(2) インターネットメディア事業 1(0)
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2025/09/25 15:31
当社は、経営規模に関する指標として売上高、収益性に関する指標として売上高営業利益率を特に重視しております。売上高増大のためには営業力、製品力の強化が欠かせません。そのためにかかる人件費及び開発費用の投下バランスを考慮し、売上高営業利益率の急激な変化がないように見定めながら投資を行ってまいります。
売上高の成長と共にお客様に高付加価値の製品を提供し高い売上高営業利益率を確保することが、株主価値を向上できるものと考えております。 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の中、『TEMAIRAZU』シリーズでは、宿泊施設の業務効率化や利便性向上を目的としたシステム連携や、宿泊施設の販路拡大を目的とした国内外の宿泊予約サイト等との連携、そして『TEMAIRAZU』シリーズの機能拡充など、サービス価値向上に努めてまいりました。2025/09/25 15:31
その結果、当事業年度の売上高は2,185,279千円(前期比8.0%増)となりました。また、営業利益は1,608,943千円(前期比8.9%増)、経常利益は1,620,995千円(前期比9.6%増)、当期純利益は1,067,422千円(前期比9.3%増)となりました。
各セグメントの状況は以下のとおりです。前事業年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日)(千円) 当事業年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日)(千円) 前期比 金額(千円) 増減率(%) 売上高 2,023,990 2,185,279 161,289 8.0% 営業利益 1,476,791 1,608,943 132,151 8.9% - #12 配当政策(連結)
- 当事業年度の期末配当金につきましては、上記方針に基づき1株当たり23.0円の期末配当を実施することを決定いたしました。この結果、2025年3月3日に実施済みの中間配当金15.0円を加えると、年間配当金は38.0円、当事業年度の配当性向は22.9%となりました。2025/09/25 15:31
内部留保資金の使途につきましては、アプリケーションサービス事業における宿泊市場の堅調な需要への対応にかかる取り組み及び新製品・新サービスの創造や新規事業の立上げに投資していくこととしております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- アプリケーションサービス事業
当社は、複数の予約サイト及び自社サイトの在庫・料金・予約情報を一元管理できる宿泊施設向けサービスの提供を行うことを履行義務としております。月額固定の基本利用料・オプション利用料は、契約期間に応じて履行義務が充足されるため、当該期間で収益認識しております。また、予約数に応じた従量課金による変動料金は、予約が成立する時点で履行義務が充足されるため、当該時点で収益を認識しております。2025/09/25 15:31