売上高
連結
- 2017年3月31日
- 1億9377万
- 2018年3月31日 -21.1%
- 1億5289万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/28 13:36
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 776,129 1,518,372 2,293,513 3,054,673 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円) △1,877 14,448 48,342 46,774 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは「機械設計」「電気・電子設計」「ソフトウエア開発」「建築設計」の4分野を中心に、専門技術を顧客企業に提供、支援する業務である「技術職知財リース事業」及び、主に製造業向けに労働者を派遣する事業である「一般派遣及びエンジニア派遣事業」の2つを報告セグメントとしております。2018/06/28 13:36
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
IDEAL POSITIVE SDN.BHD.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2018/06/28 13:36 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 2018/06/28 13:36
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社LIXIL 718,876 技術職知財リース事業 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/06/28 13:36 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ②目標とする経営指標2018/06/28 13:36
当社グループが目標とする経営指標としましては、一層の経営基盤強化実現のため連結売上総利益率30%以上、連結売上高経常利益率10%以上の達成であります。それにより株主資本の充実を図り、株主の皆様方への利益還元に努めてまいります。
③中長期的な会社の経営戦略 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループの主力事業である技術職知財リース事業においては、前連結会計年度に引き続き、燃料電池自動車や自動運転技術を備えた先進安全自動車等の開発を中心とした自動車関連分野の他、ソフトウエア開発分野へのテクノロジスト需要が旺盛でした。また、営業施策の強化や、テクノロジストの教育強化、テクノロジストの高付加価値業務への配属を推し進めたこと等により、当社グループの稼働率及び契約単価は高い水準を維持いたしました。2018/06/28 13:36
一方で、技術系人材の獲得競争が激化している中、採用活動の強化を図ってまいりましたが、計画通りのテクノロジスト確保は厳しく、人材不足により顧客ニーズに対応しきれない状況にありました。そのため売上高は伸び悩む結果となり、グループ全体として業務効率化による販売費および一般管理費の削減に努めましたが、利益の悪化を補うまでには至りませんでした。併せて子会社に係るのれんの減損を行い、利益を押し下げる要因となりました。
これらの結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高2018/06/28 13:36
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 26,808千円 -千円 売上原価 13,129 23,813