売上高
連結
- 2022年3月31日
- 3960万
- 2023年3月31日 -7.12%
- 3678万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2023/06/30 10:24
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 782,284 1,578,408 2,384,192 3,177,947 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 37,295 62,723 174,127 212,844 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは「機械設計」「電気・電子設計」「ソフトウエア開発」「建築設計」の4分野を中心に、専門技術を顧客企業に提供、支援する業務である「技術職知財リース事業」及び、主に製造業向けに労働者を派遣する事業である「一般派遣及びエンジニア派遣事業」の2つを報告セグメントとしております。2023/06/30 10:24
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
IDEAL POSITIVE SDN.BHD.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2023/06/30 10:24 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 2023/06/30 10:24
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社LIXIL 365,300 技術職知財リース事業 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2023/06/30 10:24
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 2,958,102 33,404 2,991,506
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 3,145,350 32,597 3,177,947 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2023/06/30 10:24 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社がないため、該当事項はありません。2023/06/30 10:24 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ②目標とする経営指標2023/06/30 10:24
当社グループが目標とする経営指標としましては、一層の経営基盤強化実現のため連結売上総利益率30%以上、連結売上高経常利益率10%以上の達成であります。それにより株主資本の充実を図り、株主の皆様方への利益還元に努めてまいります。
③中長期的な会社の経営戦略 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染対策や経済社会活動への各政策の効果等により持ち直しの兆しが見られた一方、世界的なインフレの進行や中国でのコロナ感染状況、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化が懸念される中、急激な為替変動等、先行き不透明な状況が続きました。2023/06/30 10:24
このような状況の中、当社グループの主力事業である技術職知財リース事業においては、当社顧客の需要動向が相対的に回復状態にあり、テクノロジストに対するニーズは高い状況で推移しました。業界内での人材獲得競争等で減員となる面を抱えながらも、人材需要に対応すべく、年間通してテクノロジストの教育と営業活動に大きく注力し、稼働率は高水準、高付加価値業務への配属やローテーション等の施策で平均単価は上昇し、売上高は前年同期比で増加となりました。
費用面では、減員による原価減、全社的な業務効率化やコスト削減が奏功して販売費及び一般管理費も減少となり、利益は大幅に改善しました。 - #10 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2023/06/30 10:24
子会社である株式会社ジェイテックアドバンストテクノロジより派遣事業の実務および運営管理等に関するノウハウの提供等の対価として経営指導料を受取り、営業外収益の受取手数料として計上しておりましたが、定款の営業目的の変更を機会に検討をすすめ、当事業年度より従前の経営指導に加えて社員に対する教育課程を追加することとしました。これにより、重要性を鑑み営業収益の売上高、債権を未収入金から売掛金として表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の貸借対照表の未収入金の内5,000千円を売掛金、損益計算書の営業外収益の受取手数料の内60,000千円を売上高に組替えを行っております。 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2023/06/30 10:24
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項 - #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2023/06/30 10:24
当社は、将来減算一時差異に対して、将来の課税所得が見込まれる範囲で繰延税金資産を計上しております。将来の課税所得の見積もりは、事業計画を基礎として行っており、そこでの主要な仮定は、技術職知財リース事業における売上高などで、その主な構成要素は稼働人数、稼働率、単価であります。
繰延税金資産は、将来減算一時差異を利用できる課税所得が生じる可能性が高い範囲内で認識しております。 - #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2023/06/30 10:24
当社グループは、将来減算一時差異に対して、将来の課税所得が見込まれる範囲で繰延税金資産を計上しております。将来の課税所得の見積もりは、事業計画を基礎として行っており、そこでの主要な仮定は、技術職知財リース事業における売上高などで、その主な構成要素は稼働人数、稼働率、単価であります。
繰延税金資産は、将来減算一時差異を利用できる課税所得が生じる可能性が高い範囲内で認識しております。 - #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高2023/06/30 10:24
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 60,000 85,450 売上原価 135,357 98,493