エヌジェイ HD(9421)の売上高 - ゲーム事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年12月31日
- 13億8890万
- 2015年12月31日 +44.16%
- 20億224万
- 2016年12月31日 +62.56%
- 32億5475万
- 2017年12月31日 +40.84%
- 45億8399万
- 2018年12月31日 +6.8%
- 48億9552万
- 2019年12月31日 +21.51%
- 59億4838万
- 2021年3月31日 +18.36%
- 70億4060万
- 2022年3月31日 -9.86%
- 63億4642万
- 2023年3月31日 -5.08%
- 60億2373万
- 2024年3月31日 +0.21%
- 60億3655万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2023年3月31日)2024/05/10 16:12
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当セグメントにおきましては、(株)ゲームスタジオ、(株)トライエース、(株)ウィットワン、(株)ウィットワン沖縄及び(株)テックフラッグにてゲームの開発受託及び運営受託等を行っております。2024/05/10 16:12
売上高については、開発が完了したタイトルや運営タイトルの縮小があったものの、運営サポート分野の受注が堅調に推移したことに加え、自社開発を進めていたゲームタイトルの権利譲渡や既存案件の開発進捗に伴う売上の計上により、6,036百万円と前年同期と比べ12百万円(0.2%増)の増収となりました。
セグメント損益(営業損益)については、開発が完了したタイトルや運営タイトルの縮小による売上減少要因に対しては、外注費等のコストコントロールにより損益への影響が抑えられたことと、自社開発を進めていたゲームタイトルの権利譲渡に伴う売上の計上や開発原価の減少等の一過性の利益要因が重なったことにより、全体としては、売上高はほぼ前期並みとなる一方で、原価が減少し、利益が増加することとなりました。この結果、セグメント利益(営業利益)は380百万円と前年同期と比べ344百万円(955.8%増)の増益となりました。 - #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.事業収支の改善について2024/05/10 16:12
(1)ゲーム事業の収益性の安定化
営業体制を変更し、適時な案件受注に向けて取り組んでおります。