- 9421
- 2026/09/07
- 時価
- 27億円
- PER 予
- 16倍
- 2010年以降
- 赤字-325.39倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.82倍
- 2010年以降
- 0.23-4.38倍
(2010-2026年) - 配当
- 0%
- ROE 予
- 11.39%
- ROA 予
- 4.76%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で定額法により償却しております。また、金額が僅少な場合は、当該勘定が生じた年度の損益としております。2017/06/30 11:37 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2017/06/30 11:37
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社現預金、投融資等であります。(単位:千円) 「その他」の区分の資産 228,763 242,666 のれん 1,067,157 732,994 全社資産(注) 1,770,501 1,088,774
- #3 事業等のリスク
- 当社グループは、M&Aや資本業務提携を既存の事業を補完・強化するための有効な手段の一つと位置づけ、その可能性を常に検討しております。しかしながら、有効な投資機会を見出せない場合や、当初期待した戦略的投資効果を得られない場合には、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。2017/06/30 11:37
また、M&Aや資本業務提携の実行に際しては、対象企業の財務内容や契約関係等について綿密なデューデリジェンスを行うことで、極力リスクを回避するように努めておりますが、実行時に見込んでいた将来計画を著しく下回った場合は、M&A等に伴い計上されるのれん等の資産について減損処理を行う必要が生じる等、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
③ 人材の確保・育成について - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/06/30 11:37
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに(株)トーテックを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純増)との関係は次のとおりです。2017/06/30 11:37
株式の取得により新たに(株)シェードを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純増)との関係は次のとおりです。流動資産 220,823千円 固定資産 34,519〃 のれん 152,755〃 流動負債 △133,255〃
流動資産 139,673千円 固定資産 38,293〃 のれん 151,635〃 流動負債 △111,927〃 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、事業の種類別セグメントを一単位として資産のグルーピングをした上で、モバイル事業においては各店舗を一単位とし、その他の事業においては各連結会社を一単位としております。2017/06/30 11:37
グルーピングの単位である一部の店舗設備等に収益悪化が認められ、減損の兆候が認められた固定資産及びのれんについて193,469千円の減損損失を計上しております。
※種類ごとの減損損失の内訳セグメント及び場所 用途 種類 減損損失(千円) モバイル事業(関東5店舗、関西4店舗) 店舗設備 建物及び構築物、その他 10,383 その他 のれん のれん 138,388 合計 193,469 - #7 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- 当社子会社である(株)ネプロクリエイトによる(株)アクセスブリッジからの一部事業譲受けにより増加した資産及び負債の主な内訳は次のとおりです。2017/06/30 11:37
固定資産 78,377千円 のれん 61,578〃 事業譲受による支出 139,955千円 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定資産)2017/06/30 11:37
当連結会計年度末の固定資産は2,282百万円となり前連結会計年度末と比べ451百万円の減少となりました。その主な減少要因はのれんの減少334百万円、差入保証金の減少30百万円等によるものであります。
(流動負債)