- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の固定負債は704百万円となり前連結会計年度末と比べ42百万円の増加となりました。その主な要因は長期借入金の増加77百万円、繰延税金負債の減少18百万円等によるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産は1,669百万円となり前連結会計年度末と比べ285百万円の増加となりました。その主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益274百万円等によるものであります。
2024/09/25 14:20- #2 財務制限条項に関する注記(連結)
(確約内容)
・2020年6月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2019年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
・2020年6月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益を2回連続して損失としないこと。
2024/09/25 14:20- #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2024/09/25 14:20- #4 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
③財務制限条項
・2020年6月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2023年6月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
・2020年6月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益を2回連続して損失としないこと。
2024/09/25 14:20- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(2023年6月30日) | 当連結会計年度末(2024年6月30日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 1,383,919 | 1,669,696 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 78,455 | 89,377 |
| (うち非支配株主持分(千円)) | (78,420) | (89,342) |
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