四半期報告書-第27期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
(4)事業等のリスクに記載した重要事象等を解消、改善するための対応策
当社グループは、「第2.事業の状況 1.事業等のリスク」に記載した重要事象等に対処するため、以下のとおり、各事業セグメントで業績改善に取り組んでまいります。
・ゲーム事業については、当第1四半期連結累計期間において、一部受注の遅れがあったものの、開発ラインの稼働率が高い状態を維持したこと、運営案件が順調に推移し、レベニューシェア収益が想定を上回ったことにより概ね計画どおり進捗しました。第2四半期連結会計期間以降においても受注を見込んでおり、新たに受注済みの案件の状況とあわせて未配属原価の解消に取り組んでまいります。
※未配属原価:開発プロジェクト収支に紐付かない開発人件費等の原価
・人材ソリューション事業については、派遣者数の着実な増加に努めてまいります。
・モバイル事業については、当セグメントを構成していた(株)ネプロクリエイトを存続会社とし、(株)キャリアフリーを消滅会社とする吸収合併をしました。この合併により最適配置を行い、販売力を最大化するとともに店舗マネジメントの一元化及び管理コストの削減を実施し、モバイル事業における経営資源の効率的な配置の実現を図ってまいります。
当社グループは、「第2.事業の状況 1.事業等のリスク」に記載した重要事象等に対処するため、以下のとおり、各事業セグメントで業績改善に取り組んでまいります。
・ゲーム事業については、当第1四半期連結累計期間において、一部受注の遅れがあったものの、開発ラインの稼働率が高い状態を維持したこと、運営案件が順調に推移し、レベニューシェア収益が想定を上回ったことにより概ね計画どおり進捗しました。第2四半期連結会計期間以降においても受注を見込んでおり、新たに受注済みの案件の状況とあわせて未配属原価の解消に取り組んでまいります。
※未配属原価:開発プロジェクト収支に紐付かない開発人件費等の原価
・人材ソリューション事業については、派遣者数の着実な増加に努めてまいります。
・モバイル事業については、当セグメントを構成していた(株)ネプロクリエイトを存続会社とし、(株)キャリアフリーを消滅会社とする吸収合併をしました。この合併により最適配置を行い、販売力を最大化するとともに店舗マネジメントの一元化及び管理コストの削減を実施し、モバイル事業における経営資源の効率的な配置の実現を図ってまいります。