有価証券報告書-第27期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、継続的な安定配当を行うことを基本方針としておりますが、成長事業に向けたポートフォリオ経営に転換した平成27年3月期の期末配当より、新たな事業基盤の構築に経営資源をあてるため、配当金を従来の半分とし、1株当たり10円の配当を行ってまいりました。
当期は、上期基盤構築の3年目になりますが、ゲーム事業はスマホゲーム案件や受託開発型レベニューシェア案件の取り組みから開発受託・運営受託とも順調に拡大し、人材ソリューション事業は人材紹介の強化・携帯ショップ向け部門の損益改善・販管費の削減により黒字転換し、モバイル事業は端末費用の負担公平化に伴う事業環境の変化に対応したことで、安定的な利益を計上できる事業基盤が一定確立し、大幅な黒字転換を果たしました。
このような状況を踏まえ、平成30年3月期の期末配当を、直近の配当予想の10円から10円増配となる1株当たり20円にすることといたしました。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社は、平成30年4月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の株式分割しております。平成30年3月期については当該株式分割前の実際の配当額を記載しております。
当期は、上期基盤構築の3年目になりますが、ゲーム事業はスマホゲーム案件や受託開発型レベニューシェア案件の取り組みから開発受託・運営受託とも順調に拡大し、人材ソリューション事業は人材紹介の強化・携帯ショップ向け部門の損益改善・販管費の削減により黒字転換し、モバイル事業は端末費用の負担公平化に伴う事業環境の変化に対応したことで、安定的な利益を計上できる事業基盤が一定確立し、大幅な黒字転換を果たしました。
このような状況を踏まえ、平成30年3月期の期末配当を、直近の配当予想の10円から10円増配となる1株当たり20円にすることといたしました。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成30年6月27日 | 52,762 | 20 |
| 定時株主総会決議 |
当社は、平成30年4月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の株式分割しております。平成30年3月期については当該株式分割前の実際の配当額を記載しております。