- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
・ 「総合ビジネスサービス」の展開
当社グループには、ITソリューションおよびBPOサービスの2つの事業セグメントがあり、例えば、お客様の要望に合わせてITソリューションで開発したシステムを使い、BPOサービスで日常的な決済サービスを提供するなど、両セグメントは密接な関わりがあり、これが当社固有のビジネスモデルとなっております。この仕組みを活用して、お客様の幅広いニーズ、例えばSDGsやサステナビリティ達成に向けたお客様のニーズへのサービス提供を行うことで、この「総合ビジネスサービス」は今後拡大します。それは、汎用性の高い基本性能に加え、お客様の企業コンセプトに沿ったニーズを付加するマーケットインのモノづくり・コトづくりをすることで、抜けの無いサービス・顧客満足の高いサービスを提供するものであり、そこに新たな付加価値ビジネス創出も可能と考えております。
・ 大手企業との連携強化
2025/06/25 11:57- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| | | | (単位:千円) |
| 減損損失 | - | 43,596 | - | 43,596 |
| のれんの未償却残高 | 88,935 | - | - | 88,935 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,637 | 4,803 | - | 6,441 |
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
2025/06/25 11:57- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 沖電気工業株式会社 | 91,330 | ITソリューション |
| 株式会社アイオス | 71,856 | ITソリューション |
2025/06/25 11:57- #4 事業の内容
各セグメントの事業内容および主要会社は次のとおりです。
| セグメント | 事業、サービス | 主要会社 |
| ITソリューション | コンサルティング/設計/構築 | イメージ情報開発株式会社イメージ情報システム株式会社株式会社エンジニアファーム株式会社バニヤンズ |
| 運用/保守 | イメージ情報開発株式会社イメージ情報システム株式会社株式会社エンジニアファーム株式会社バニヤンズ |
| 商品販売 | イメージ情報開発株式会社イメージ情報システム株式会社 |
2025/06/25 11:57- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2025/06/25 11:57- #6 会計方針に関する事項(連結)
約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。なお、一定期間以上の請負契約においては、期間の経過とともに履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生したプロジェクト原価が、予想されるプロジェクト原価の合計に占める割合に基づいて行っております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っております。
2025/06/25 11:57- #7 収益認識関係、財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
当社では、報告セグメントのITソリューションにて以下の事業を営んでおります。
①ITソリューション
2025/06/25 11:57- #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| ITソリューション | BPO・サービス |
| コンサル・設計・構築(一括) | 107,722 | - | 107,722 |
当連結会計年度
(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/25 11:57- #9 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものがあります。
当社は、製品・サービス別の部門制を採用しており、それぞれ他部門や子会社と連携を取りながら事業活動を行っております。したがって、当社は部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「ITソリューション」「BPO・サービス」の2区分を報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主な製品・サービスは以下のとおりであります。
2025/06/25 11:57- #10 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
| 2025年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| ITソリューション | 44 | [1] |
| BPO・サービス | 6 | [4] |
(注)1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2025/06/25 11:57- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
②適切な組織編制とガバナンス
既存事業会社については新規事業活動組織、既存事業活動組織の再編を行うと共に、新たに連結子会社となった2社との適切且つ迅速な連携を図れるよう、組織再編・整備を行いました。グループ企業間での協業やパートナー等との提携に伴う新たなITソリューションへの取組み、新サービス開発等により一定のモデル作りが実現できたと考えております。また内部の管理部門を強化し、ガバナンスの徹底にも継続して務めております
③事業推進力の強化
2025/06/25 11:57- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産の残高は437,175千円となり、前連結会計年度末に比べ53,968千円減少いたしました。これは主に、現金及び預金87,720千円の減少、貸倒引当金10,000千円の計上、受取手形、売掛金及び契約資産の32,290千円、前払費用13,130千円の増加などによります。
固定資産の残高は177,219千円となり、前連結会計年度末に比べ40,475千円増加いたしました。これは主に減損損失計上などによるソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の50,446千円減少、連結子会社の支配獲得から生じたのれんの計上88,935千円などによるものです。
(負債)
2025/06/25 11:57- #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
超過収益力を反映した価額で取得した株式の評価は、当該超過収益力が毀損し、実質価額が取得原価に比して大幅に低下した場合には、実質価額まで帳簿価額を切り下げる必要がありますが、当事業年度末において超過収益力を反映した実質価額と取得原価を比較した結果、著しい下落はないと判断し、減損処理を行っておりません。
超過収益力を反映した実質価額は、株式会社バニヤンズの将来の事業計画に基づいて見積もっており、当該事業計画における仮定の内容は、「連結注記事項(重要な会計上の見積り)(2)のれんの評価」に記載のとおりであります。
2025/06/25 11:57- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当該請負契約は、比較的、金額が高額であること及び開発期間が長期に渡るため環境等の変更により見積総原価が変動する可能性があります。その場合、売上の計上に影響を与える可能性があります。
(2)のれんの評価
① 当連結会計年度末において連結財務諸表に計上した金額
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