有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2025/06/25 11:57
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 減損損失 - 43,596 - 43,596 のれんの未償却残高 88,935 - - 88,935 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 1,637 4,803 - 6,441
(単位:千円) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません2025/06/25 11:57
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。なお、一定期間以上の請負契約においては、期間の経過とともに履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生したプロジェクト原価が、予想されるプロジェクト原価の合計に占める割合に基づいて行っております。2025/06/25 11:57
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産の残高は437,175千円となり、前連結会計年度末に比べ53,968千円減少いたしました。これは主に、現金及び預金87,720千円の減少、貸倒引当金10,000千円の計上、受取手形、売掛金及び契約資産の32,290千円、前払費用13,130千円の増加などによります。2025/06/25 11:57
固定資産の残高は177,219千円となり、前連結会計年度末に比べ40,475千円増加いたしました。これは主に減損損失計上などによるソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の50,446千円減少、連結子会社の支配獲得から生じたのれんの計上88,935千円などによるものです。
(負債) - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 超過収益力を反映した価額で取得した株式の評価は、当該超過収益力が毀損し、実質価額が取得原価に比して大幅に低下した場合には、実質価額まで帳簿価額を切り下げる必要がありますが、当事業年度末において超過収益力を反映した実質価額と取得原価を比較した結果、著しい下落はないと判断し、減損処理を行っておりません。2025/06/25 11:57
超過収益力を反映した実質価額は、株式会社バニヤンズの将来の事業計画に基づいて見積もっており、当該事業計画における仮定の内容は、「連結注記事項(重要な会計上の見積り)(2)のれんの評価」に記載のとおりであります。 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当該請負契約は、比較的、金額が高額であること及び開発期間が長期に渡るため環境等の変更により見積総原価が変動する可能性があります。その場合、売上の計上に影響を与える可能性があります。2025/06/25 11:57
(2)のれんの評価
① 当連結会計年度末において連結財務諸表に計上した金額