退職給付に係る負債
連結
- 2015年3月31日
- 1億449万
- 2016年3月31日 +9.95%
- 1億1489万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/03/08 13:57
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 投資有価証券評価損 18,930千円 17,943千円 退職給付に係る負債 33,793千円 35,179千円 貸倒引当金 6,138千円 73,347千円
前連結会計年度及び当連結会計年度は税金等調整前当期純損失を計上しているため記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債の残高は207,308千円(前期末比2.4%増)となりました。主な内訳は買掛金94,002千円、賞与引当金29,457千円であり、短期借入金が50,700千円減少しましたが、買掛金が40,819千円、未払法人税等が15,369千円、賞与引当金が5,670千円増加したことが主な変動要因であります。2019/03/08 13:57
固定負債の残高は134,662千円(前期末比7.8%増)となりました。退職給付に係る負債が10,395千円増加したことが主な変動要因であります。
純資産の残高は418,268千円(前期末比29.1%減)となりました。損失の計上等により利益剰余金が180,561千円減少したことが主な変動要因であります。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
当社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2019/03/08 13:57 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、退職一時金制度を採用しております。2019/03/08 13:57
当社グループが有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度