- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 222,598 | 647,985 | 977,903 | 1,253,195 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △847 | △77,784 | △63,415 | △168,417 |
2019/03/08 13:57- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
・インターネット決済サービス、人材サービス等の提供
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/03/08 13:57- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱UFJニコス株式会社 | 440,049 | コンサルティング/設計/構築商品販売BPO/サービス |
2019/03/08 13:57- #4 事業等のリスク
6)特定の取引先への依存について
①当社グループのシステム開発分野における売上高の上位取引先の占有率が高く、当該取引先の事業方針の変更がなされた場合、業績に影響を与える可能性があります。
②当社グループの取り扱うセキュリティ関連ソフトウエア商品は、ハミングヘッズ社のセキュリティプラットフォームが大部分を占めております。同社とは販売代理店契約を締結しておりますが、その関係の変更・解消があった場合、もしくは同社の経営状態の動向により、業績に影響を与える可能性があります。
2019/03/08 13:57- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4. 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 96,480千円
営業損失(△) △ 5,842千円
2019/03/08 13:57- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/03/08 13:57 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 861,048 | 1,253,195 |
| セグメント間取引消去 | △860 | - |
| 連結財務諸表の売上高 | 860,188 | 1,253,195 |
(単位:千円)
2019/03/08 13:57- #8 対処すべき課題(連結)
当社グループは、ヒト/モノ/カネ/情報をネットワーク化し、組織やサービスを束ね、顧客企業と共に永続的成長を目指した「プラットホームビジネス」を最大の経営テーマとしております。
当社グループは、平成28年3月期では大手企業の大型サーバ入替受注や外部人材リソースの活用によるシステム設計/構築案件受注拡大により売上高は45.7%増加しました。大型サーバ入替受注は平成28年9月に終了し、また平成27年12月に株式会社アンダースを連結子会社から除外したことから、平成29年3月期通期の連結売上高は、935百万円(前期比25.4%減)を見込んでおります。業務提携を締結しております株式会社北栄におきましては、計画から遅れていました那覇空港第2滑走路増設埋立工事が平成28年5月から開始されたことにより、今後大量の海砂供給からのコンサルティング売上高の拡大を見込んでおります。また、自社開発のパッケージ商品、ならびにセキュリティソフトライセンス販売の拡販等により、利益確保となる見通しであります。
主要な事業領域である情報サービス業界においては、高付加価値のサービスが求められており、関連会社及び提携企業との連携強化によるプラットホームビジネスへの深耕を図ってまいります。
2019/03/08 13:57- #9 業績等の概要
当社グループの主要な事業領域である情報サービス業界においては、企業の業績確保、拡大に向けてIT投資に積極的な取り組みがみられますが、利益率の低迷は未だ続いております。
このような環境の中、当期の連結売上高は1,253,195千円(前期比45.7%増)となりました。
一方、売上原価率はやや上昇しましたが、販売費及び一般管理費が大幅に減少し、営業利益は34,626千円(前期は営業損失69,765千円)となりました。経常損失は、営業外費用に195,864千円の貸倒引当金繰入額を計上したこと等により155,887千円(前期は経常損失197,151千円)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失は、特別損失に15,786千円の減損損失を計上したこと等により181,268千円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失58,130千円)となりました。
2019/03/08 13:57- #10 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 860,188 | 1,253,195 |
| 売上原価 | 664,728 | 990,155 |
2019/03/08 13:57- #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
情報は平成26年4月1日から平成27年3月31日までの損益計算書項目について記載しております。
売上高 193,788
税引前当期純損失(△) △76,820
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