訂正有価証券報告書-第41期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
1. 事業分離の概要
(1) 分離先の氏名
安藤敬太郎(株式会社アンダース代表取締役)
(2) 分離した事業の内容
WEBコンテンツの企画及びホームページ制作
(3) 事業分離を行った主な理由
当社は、平成24年9月に株式会社アンダースの発行済株式の71.43%を取得し子会社化いたしました。その後、同社は、第三者割当増資を行い、当社の保有比率は46.51%となっておりました。同社はWEBデザインを主要な事業としており、当社の事業に結びつけることによって、ソリューションの提供および当社とのシナジー効果に期待してまいりました。
このような状況のもと、当業界を取り巻く環境は厳しい中ではありますが、同社のめざす独自の方向性を維持したい意向が同社代表取締役の安藤氏から示されました。
当社といたしましては、マーケティングを駆使したITによる企業経営への支援に注力することが当社グループの企業価値向上に資するとの結論に達したため、当社が保有する株式の一部を譲渡することといたしました。
(4) 事業分離日
平成27年12月24日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2. 実施した会計処理の概要
(1) 譲渡損益の金額
関係会社株式売却益 3,256千円
(2) 分離した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 21,080千円
固定資産 13,635千円
資産合計 34,715千円
流動負債 36,165千円
固定負債 214千円
負債合計 36,379千円
(3) 会計処理
株式会社アンダースの連結上の帳簿価額と売却価額との差額を関係会社株式売却益として特別利益に計上しております。
3. 分離した事業が含まれていた報告セグメント
コンサルティング/設計/構築、運用/保守、BPO/サービス
4. 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 96,480千円
営業損失(△) △ 5,842千円
事業分離
1. 事業分離の概要
(1) 分離先の氏名
安藤敬太郎(株式会社アンダース代表取締役)
(2) 分離した事業の内容
WEBコンテンツの企画及びホームページ制作
(3) 事業分離を行った主な理由
当社は、平成24年9月に株式会社アンダースの発行済株式の71.43%を取得し子会社化いたしました。その後、同社は、第三者割当増資を行い、当社の保有比率は46.51%となっておりました。同社はWEBデザインを主要な事業としており、当社の事業に結びつけることによって、ソリューションの提供および当社とのシナジー効果に期待してまいりました。
このような状況のもと、当業界を取り巻く環境は厳しい中ではありますが、同社のめざす独自の方向性を維持したい意向が同社代表取締役の安藤氏から示されました。
当社といたしましては、マーケティングを駆使したITによる企業経営への支援に注力することが当社グループの企業価値向上に資するとの結論に達したため、当社が保有する株式の一部を譲渡することといたしました。
(4) 事業分離日
平成27年12月24日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2. 実施した会計処理の概要
(1) 譲渡損益の金額
関係会社株式売却益 3,256千円
(2) 分離した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 21,080千円
固定資産 13,635千円
資産合計 34,715千円
流動負債 36,165千円
固定負債 214千円
負債合計 36,379千円
(3) 会計処理
株式会社アンダースの連結上の帳簿価額と売却価額との差額を関係会社株式売却益として特別利益に計上しております。
3. 分離した事業が含まれていた報告セグメント
コンサルティング/設計/構築、運用/保守、BPO/サービス
4. 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 96,480千円
営業損失(△) △ 5,842千円