有価証券報告書-第44期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
1.事業分離の概要
(1) 分離先の氏名
永井敬一氏(株式会社アイデポルテ取締役)
(2) 分離した事業の内容
スポーツ・オペレーション事業
(3) 事業分離を行った主な理由
当社は、2017年10月に株式会社アイデポルテの株式880株(発行済株式数の50.0%)を取得し、当社役員が過半数を占めることから子会社化いたしました。同社はスポーツイベントの運営やスポーツクラブの会員組織の運営を行うほか、関連事業のシステム開発を主要な事業としており、当社の事業に結びつけることによって、健康ソリューションの提供および当社とのシナジー効果を期待しておりました。
当社は2018年10月に持株会社となり新規事業領域を拡げてまいる所存でありますが、同社では現在スポーツ関連のシステム開発が停止しております。
この状況を踏まえ、同社の取締役である永井敬一氏より、独自の方向性に切り替えて経営したい意向が示されました。当社といたしましては、株式を譲渡することにより当社の負担を軽減し、マーケティングを駆使したITによる企業経営への支援に注力することが当社グループの企業価値向上に資するとの結論に達したため、当社が保有する同社の全株式を売却することが最善であると判断いたしました。
(4) 事業分離日
2018年11月9日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 譲渡損益の金額
関係会社整理損 17,431千円
(2) 分離した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 24,738千円
固定資産 2,380千円
資産合計 27,118千円
流動負債 15,644千円
固定負債 -千円
負債合計 15,644千円
(3) 会計処理
株式会社アイデポルテの連結上の帳簿価額と売却価額との差額を関係会社整理損として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
コンサルティング/設計/構築、BPO/サービス
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 28,580千円
営業損失(△) △7,011千円
事業分離
1.事業分離の概要
(1) 分離先の氏名
永井敬一氏(株式会社アイデポルテ取締役)
(2) 分離した事業の内容
スポーツ・オペレーション事業
(3) 事業分離を行った主な理由
当社は、2017年10月に株式会社アイデポルテの株式880株(発行済株式数の50.0%)を取得し、当社役員が過半数を占めることから子会社化いたしました。同社はスポーツイベントの運営やスポーツクラブの会員組織の運営を行うほか、関連事業のシステム開発を主要な事業としており、当社の事業に結びつけることによって、健康ソリューションの提供および当社とのシナジー効果を期待しておりました。
当社は2018年10月に持株会社となり新規事業領域を拡げてまいる所存でありますが、同社では現在スポーツ関連のシステム開発が停止しております。
この状況を踏まえ、同社の取締役である永井敬一氏より、独自の方向性に切り替えて経営したい意向が示されました。当社といたしましては、株式を譲渡することにより当社の負担を軽減し、マーケティングを駆使したITによる企業経営への支援に注力することが当社グループの企業価値向上に資するとの結論に達したため、当社が保有する同社の全株式を売却することが最善であると判断いたしました。
(4) 事業分離日
2018年11月9日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 譲渡損益の金額
関係会社整理損 17,431千円
(2) 分離した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 24,738千円
固定資産 2,380千円
資産合計 27,118千円
流動負債 15,644千円
固定負債 -千円
負債合計 15,644千円
(3) 会計処理
株式会社アイデポルテの連結上の帳簿価額と売却価額との差額を関係会社整理損として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
コンサルティング/設計/構築、BPO/サービス
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 28,580千円
営業損失(△) △7,011千円