- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
2019/06/28 10:20- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別の部門制を採用しており、それぞれ他部門や子会社と連携を取りながら事業活動を行っております。したがって、当社は部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「コンサルティング/設計/構築事業」「運用/保守事業」「商品販売事業」及び「BPO/サービス事業」の4つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主な製品・サービスは以下のとおりであります。
2019/06/28 10:20- #3 事業等のリスク
1)事業環境について
近年、情報サービス業界をとりまく環境は、業界内部での競争や案件価格の低下傾向が深刻なものとなっております。当社グループの扱う商品や情報システム関連の支援サービスについても、今後競合製品や競合他社により同様の価格低下傾向が現れるものと思われます。また、当業界のみならず、当社グループの主要顧客であるクレジット業界におきましても、大手企業による寡占化の進行、異業種との合弁会社の設立や他業態からの参入等、事業環境は大きく変化しております。このような環境下、我々の予想を上回る市場環境の変化や価格競争の激化等が発生した場合、業績に影響を与える可能性があります。
2)人材の確保や育成について
2019/06/28 10:20- #4 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 運用/保守事業 |
| 商品販売事業 |
| BPO/サービス事業 |
(注)1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2019/06/28 10:20- #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2019年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2019年6月28日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 2,080,000 | 2,080,000 | 東京証券取引所JASDAQ(グロース) | 単元株式数 100株 |
| 計 | 2,080,000 | 2,080,000 | - | - |
2019/06/28 10:20- #6 監査の状況
監査の結果、顕在化した問題点に対しては、改善命令案を作成し、代表取締役から改善命令を行うことを規定しております。
内部統制部門の職務は、業務の有効性及び効率性、財務報告の信頼性、事業活動に関わる法令等の遵守並びに資産の保全を目的としていますが、金融商品取引法及び金融庁交付の基準等に則り、財務報告の信頼性に係る内部統制に重点を置いております。
監査役会は、会計監査人と年数回の会合をもち、会計監査人の監査方針等の把握と、会計監査人の適正な職務遂行ができるよう努めております。
2019/06/28 10:20- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
企業システムの運用及び保守の業務受託につきましては、前期からの継続した受注とシステム構築案件の保守契約が堅調に推移したことにより、売上高は106,432千円(前期比3.9%増)、セグメント利益は39,973千円(前期比18.1%増)となりました。
[商品販売]
商品販売につきましては、連結子会社である株式会社ヴァージンメディカルによる化粧品販売により、売上高は49,582千円(前期比51.6%増)となり、セグメント利益は393千円(前期はセグメント損失1,772千円)となりました。
2019/06/28 10:20- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却方法
①有形固定資産
2019/06/28 10:20- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
3 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2019/06/28 10:20- #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2019/06/28 10:20