(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間(平成26年4月1日から平成26年9月30日)の当社の事業につきましては、再販業務支援において、一部大手顧客でのオークションの内製化等により当社グループオークションへの出品台数は前年同期比で減少いたしました。一方、システム業務支援においては新規顧客への拡販と既存顧客での開発案件等により売上が増加いたしました。この結果、再販業務支援売上では、241,629千円と前年同期比7.9%の減収となりましたが、システム業務支援売上では320,076千円と同28.5%の増収となりました。これらを合わせた当第2四半期連結累計期間における売上高は、561,706千円と同9.9%の増収となりました。
原価面では、再販業務支援では前年同期比0.9%減ながら、システム業務支援では開発案件等の原価が発生したことから同15.2%増となった結果、売上総利益としては、354,435千円と前年同期比13.4%増となりました。販売費及び一般管理費では、営業拡大に伴う旅費交通費、派遣社員増に伴う業務委託費がぞれぞれ増加したこと、また、中国子会社の事務所経費等が発生したことにより前年同期比6.2%増の209,261千円となりました。
2014/11/14 13:17