四半期報告書-第47期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)

【提出】
2014/11/14 13:17
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25項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間(平成26年4月1日から平成26年9月30日)の当社の事業につきましては、再販業務支援において、一部大手顧客でのオークションの内製化等により当社グループオークションへの出品台数は前年同期比で減少いたしました。一方、システム業務支援においては新規顧客への拡販と既存顧客での開発案件等により売上が増加いたしました。この結果、再販業務支援売上では、241,629千円と前年同期比7.9%の減収となりましたが、システム業務支援売上では320,076千円と同28.5%の増収となりました。これらを合わせた当第2四半期連結累計期間における売上高は、561,706千円と同9.9%の増収となりました。
原価面では、再販業務支援では前年同期比0.9%減ながら、システム業務支援では開発案件等の原価が発生したことから同15.2%増となった結果、売上総利益としては、354,435千円と前年同期比13.4%増となりました。販売費及び一般管理費では、営業拡大に伴う旅費交通費、派遣社員増に伴う業務委託費がぞれぞれ増加したこと、また、中国子会社の事務所経費等が発生したことにより前年同期比6.2%増の209,261千円となりました。
以上の状況から利益面としましては、営業利益で145,174千円と前年同期比25.6%の増益、営業外収益として保有株式の配当ならびに持分法投資利益等がありましたので、経常利益では160,877千円と前年同期比25.4%の増益となりました。これに特別損益と法人税等を加味した結果、当第2四半期連結累計期間の四半期純利益は103,038千円と前年同期比32.2%の増益となりました。
なお、当社グループは、システム業務支援、再販業務支援を融合した不可分一体の事業を行っており、単一セグメントであります。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は1,563,734千円となり、前連結会計年度末に比べ242,190千円増加いたしました。これは主に現金及び預金が152,239千円増加及び営業未収入金73,078千円増加したことによるものであります。固定資産は848,886千円となり、前連結会計年度末に比べ4,245千円増加いたしました。これは主に投資有価証券が2,468千円増加及び保険積立金が5,413千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、2,412,621千円となり、前連結会計年度末に比べ246,436千円増加いたしました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は651,498千円となり、前連結会計年度末に比べ193,556千円増加いたしました。これは主に営業未払金が194,682千円増加したことによるものであります。固定負債は235,271千円となり、前連結会計年度末に比べ2,722千円増加いたしました。これは主に役員退職慰労引当金が4,086千円増加及び退職給付に係る負債が2,498千円増加した一方で、その他固定負債が3,945千円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は、886,770千円となり、前連結会計年度末に比べ196,279千円増加いたしました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は1,525,851千円となり、前連結会計年度末に比べ50,156千円増加いたしました。これは主に四半期純利益103,038千円の計上したものの、剰余金の配当が45,870千円発生したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は63.2%(前連結会計年度末は68.1%)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、税金等調整前四半期純利益の計上、仕入債務の増加及び、減価償却費の計上等により、当第2四半期連結会計期間末には、1,251,136千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
「営業活動によるキャッシュ・フロー」は226,774千円の収入(前年同期比57.4%増)となりました。
主なプラス要因は、税金等調整前四半期純利益の計上162,470千円、仕入債務の増加額194,208千円及び減価償却費の計上25,157千円であります。主なマイナス要因は、売上債権の増加額89,353千円及び法人税等の支払59,364千円であります。
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は27,504千円の支出(前年同期は71,504千円の収入)となりました。
主なマイナス要因は、無形固定資産の取得による支出16,611千円及び有形固定資産の取得による支出6,320千円であります。
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は45,710千円の支出(前年同期比29.6%増)となりました。
そのマイナス要因は、配当金の支払額45,710千円によるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

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