営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年12月31日
- 1億3612万
- 2018年12月31日 -66.48%
- 4563万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの施策を展開してきた結果、Web関連事業の売上高は着実に増加する一方、都市部を除く一部地域での経済の落ち込みや広域エリア出稿の手控え傾向などが依然として続き、新規事業の結実化も当初見込みより後ろにずれ込んでいることなどから、タウンニュース全体の売上高は前年同期実績を下回る結果となりました。2019/02/13 9:24
利益につきましては、制作部門の効率化などによる売上原価の削減はできたものの、新卒の採用増やプロモーション関連事業の増員など将来を見据えた中長期的・戦略的な人員増強などを行った結果、販売費及び一般管理費が増加したため、営業利益、経常利益、四半期純利益ともに、前年同期実績を下回る結果となりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高1,437百万円(前年同期比4.1%減)、営業利益45百万円(前年同期比66.5%減)、経常利益71百万円(前年同期比57.4%減)、四半期純利益48百万円(前年同期比48.6%減)となりました。