売上高
個別
- 2024年12月31日
- 16億7454万
- 2025年12月31日 +10.17%
- 18億4484万
有報情報
- #1 収益認識関係、中間財務諸表(連結)
- 当社はタウンニュース事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2026/02/13 10:25
(注)その他は、Webサイトの制作、その他印刷物等、掲載外の合計額であります。前中間会計期間(自 2024年7月1日至 2024年12月31日) 当中間会計期間(自 2025年7月1日至 2025年12月31日) 顧客との契約から生じる収益 1,674,545千円 1,844,848千円 外部顧客への売上高 1,674,545千円 1,844,848千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 非紙面事業においては、多様なプロモーション需要に対し、地域の編集室で培った人脈や蓄積したノウハウを利活用し着実に実績を積み重ねております。またPPP(公民連携)事業においては、2025年4月からスタートした「小田原市民ホール(愛称:小田原三の丸ホール)」の指定管理受託事業が順調に推移し、「秦野市文化会館(クアーズテック秦野カルチャーホール)」「茅ヶ崎公園体験学習センター(愛称:うみかぜテラス)」とともに事業拡大に大きく寄与しております。このほか、記念誌や自費出版物、防犯・防災をはじめとする各種グッズの開発・販売、ホームページ・動画制作などの企画提案で地域やコミュニティにある多様なニーズに応えてまいりました。2026/02/13 10:25
これらの施策を進めてきた結果、デジタル関連事業及び非紙面事業の業績が好調に推移し、タウンニュース社全体の売上高は前年同期実績を上回る結果となりました。
利益面につきましては、紙面原材料費や諸経費の高騰、人件費の上昇などのコストアップ要因があったものの、売上高の増加により営業利益は前年同期実績を上回ることができました。また経常利益、中間純利益につきましては、投資有価証券売却益や受取配当金などの営業外収益は大幅に減少したものの、前年同期の実績に概ね近づく結果となりました。