有価証券報告書-第37期(平成28年7月1日-平成29年6月30日)
※4 減損損失
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当事業年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
当社は管理会計上の区分を基に、支社及び部門をそれぞれ1つの単位として、また賃貸用の資産については物件ごとにグルーピングしております。
上記のうち営業活動から生じる損益が継続してマイナスである支社の当事業年度末における帳簿価額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値はゼロと算定しております。
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当事業年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 横浜市戸塚区 | 事務所設備 | 建物附属設備、工具器具備品等 | 2,004 |
| 横浜市中区 | 事務所設備 | 建物附属設備、工具器具備品等 | 272 |
| 横須賀市 | 事務所設備 | 工具器具備品等 | 322 |
当社は管理会計上の区分を基に、支社及び部門をそれぞれ1つの単位として、また賃貸用の資産については物件ごとにグルーピングしております。
上記のうち営業活動から生じる損益が継続してマイナスである支社の当事業年度末における帳簿価額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値はゼロと算定しております。