- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記していた「営業外収益」の「未払配当金除斥益」、「業務受託手数料」及び「受取補償金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しておりま
す。また、「営業外収益」の「その他」に含めていた「為替差益」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
2015/06/26 9:19- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取配当金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた271千円は、「受取配当金」51千円、「その他」220千円として組替えております。
2015/06/26 9:19- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その結果、営業利益は42,290千円となりました。
(営業外収益及び営業外費用)
営業外収益は前連結会計年度と比較して1,039千円増加し2,371千円となりました。これは主に為替差益の発生によるものです。なお、営業外費用はありませんでした(前連結会計年度は666千円)。
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