当社グループはペイロール事業の単一セグメントであるため、事業の種類別セグメント区分を行なっておりません。この単一セグメントであるペイロール事業の経営成績は次のとおりであります。
当第2四半期連結累計期間については、前連結会計年度に引き続き既存顧客との関係強化及び積極的な営業活動に取り組んでまいりました。売上高については前年同四半期に比べ、給与計算処理人数及び住民税年度更新業務の処理人数が増加したこと並びにデータ入力業務の増加により469,992千円(前年同四半期比10.0%増)となりました。利益については、作業の標準化や子会社への業務委託等によりコスト削減の取り組みを行ってきたものの、処理体制強化に伴う労務費増加及び営業強化等に伴う人件費増加による販売費及び一般管理費増加により、営業損失は44,931千円(前年同四半期は営業損失4,923千円)、また東京証券取引所JASDAQ上場に係る費用が発生したことにより営業外費用が増加し、経常損失は61,283千円(前年同四半期は経常損失8,181千円)、その結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は38,908千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失5,285千円)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
2020/11/13 10:42