そこで当社グループは、経営方針にある「お客様への価値あるサービスの提供」として、顧客企業に対し給与計算に係る人材、時間等の経営資源をより価値の高い本来業務へ転換していただくことによるコストの削減、顧客企業の生産性向上の観点から、アウトソーシングサービスの提案を行い、あらゆる企業から管理部門のルーティンワークを無くすべく、「バックヤード業務のソリューションプロバイダー」として付加価値の高いサービスの提供を行ってまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績については、売上高は478,046千円(前年同四半期比1.7%増)、営業損失は124,727千円(前年同四半期は営業損失44,931千円)、経常損失は122,863千円(前年同四半期は経常損失61,283千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は78,618千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失38,908千円)となりました。
当社グループはペイロール事業の単一セグメントであるため、事業の種類別セグメント区分を行なっておりません。この単一セグメントであるペイロール事業の経営成績は次のとおりであります。
2021/11/11 13:06