- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは事業内容別のセグメントから構成されており、「BPO事業」と「ソフトウエア・ハードウエア開発事業」の2つを報告セグメントとしております。
「BPO事業」は、給与計算関連サービス、BPOその他サービスを提供しております。「ソフトウエア・ハードウエア開発事業」は、ソフトウエア・ハードウエアの開発・販売を行っております。
2023/06/26 10:08- #2 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の子会社)は、当社(株式会社エコミック)及び連結子会社2社で構成され、給与(賞与)計算アウトソーシングや年末調整アウトソーシングを中心としたBPO事業、コンピュータのソフトウエア開発並びにボードコンピュータ等のハードウエア開発を中心としたソフトウエア・ハードウエア開発事業を事業内容としております。
当社グループの各セグメントにおける主要な事業は次のとおりであります。
2023/06/26 10:08- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
被取得企業の名称:株式会社ビズライト・テクノロジー
事業の内容 :ソフトウエア開発、サーバー設計・構築、ハードウエア・ファームウエア設計開発等
(2)企業結合を行った主な理由
2023/06/26 10:08- #4 会計方針に関する事項(連結)
定額法を採用しております。
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
なお、取得価額が10万円以上20万円未満の資産については、3年間で均等償却する方法を採用してお
2023/06/26 10:08- #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
(報告セグメントの変更に関する事項)
当社グループはこれまで、ペイロール事業の単一セグメントでありましたが、株式会社ビズライト・テクノロジーを連結子会社としたことに伴い、当連結会計年度より、「BPO事業」と「ソフトウエア・ハードウエア開発事業」にセグメント区分することといたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報を当連結会計年度の報告セグメントの区分方法により作成した情報については、「ソフトウエア・ハードウエア開発事業」が当連結会計年度より追加されたことから開示を行っておりません。
2023/06/26 10:08- #6 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2023年3月31日現在 |
| BPO事業 | 132 | (86) |
| ソフトウエア・ハードウエア開発事業 | 17 | (-) |
| 合計 | 149 | (86) |
(注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(嘱託社員、パート社員「1人1日8時間換算」)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
(2)提出会社の状況
2023/06/26 10:08- #7 有形固定資産等明細表(連結)
2.当期増減額のうち主なものは次のとおりであります。
なお、
ソフトウエアの減少額は、償却完了によるものです。
| 工具、器具及び備品 | 増加額(千円) | VDAサーバ | 本社 | 18,237 |
| 工具、器具及び備品 | 増加額(千円) | ネットワークセグメント分割 | 本社 | 10,699 |
| ソフトウエア | 増加額(千円) | 簡単年調2022年改修 | 本社 | 22,100 |
| ソフトウエア | 増加額(千円) | 新給与計算システム | 本社 | 16,000 |
| ソフトウエア | 増加額(千円) | 2023年3月期セキュエイション・SafeBOX改修 | 本社 | 13,095 |
| ソフトウエア | 減少額(千円) | 2017年3月期セキュエイション・SafeBOX改修 | 本社 | 15,700 |
2023/06/26 10:08- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 務のスピードアップ、成果物の量産
当社グループが行っているBPO事業は、主に顧客企業の状況に合わせて事務処理等を代行することにあります。また、ソフトウエア・ハードウエア開発事業においては、個々の顧客企業の課題にスピード感をもって対応していくことが求められます。今後も社会環境の急速な変化に対応すべく、より効率を高め生産性の高い業務遂行の仕組みを構築していく必要があると考えております。2023/06/26 10:08 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当連結会計年度における経営成績については、売上高は2,216,238千円(前連結会計年度比26.2%増)、営業利益は203,771千円(同10.1%増)、経常利益は220,248千円(同17.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は170,290千円(同50.3%増)となり、過去最高益を更新いたしました。
当社グループはこれまでペイロール事業の単一セグメントでありましたが、株式会社ビズライト・テクノロジーを連結子会社としたことに伴い、当連結会計年度より、「BPO事業」と「ソフトウエア・ハードウエア開発事業」にセグメントを区分することといたしました。各セグメントの業績は以下のとおりであります。
(BPO事業)
2023/06/26 10:08- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法を採用しております。
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
なお、取得価額が10万円以上20万円未満の資産については、3年間で均等償却する方法を採用しており
2023/06/26 10:08