売上高
連結
- 2023年9月30日
- 9492万
- 2024年9月30日 -41.64%
- 5539万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)2024/11/13 13:10
1.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソフトウエア・ハードウエア事業を含んでおります。(単位:千円) BPO事業 売上高 給与計算関連サービス 554,729 - - 554,729 その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 608,345 61,907 - 670,253 セグメント間の内部売上高又は振替高 - 33,016 △33,016 - - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 2.売上高又は営業利益の季節的変動2024/11/13 13:10
当社グループでは、BPO事業について給与計算関連サービスの一つとして年末調整関連業務を提供しており、下半期の売上高及び営業利益が上半期と比較して多くなる傾向にあります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そこで当社グループは、経営方針にある「お客様への価値あるサービスの提供」として、顧客企業に対しバックヤード業務に係る人材、時間等の経営資源をより価値の高い本来業務へ転換していただくことによるコストの削減、顧客企業の生産性向上の観点から、HRテックの導入などのDXの推進や、アウトソーシングサービスの提案を行い、あらゆる企業から管理部門のルーティンワークを無くすべく、「バックヤード業務のソリューションプロバイダー」として付加価値の高いサービスの提供を行ってまいりました。また、新規顧客の創出のためのWEBマーケティング施策への投資や、エコミックブランドステートメントとして定めた「信用と品質に基づくプロ集団が、ソリューションを提供する」という方針のもと、社員一人ひとりがプロとして顧客企業へのソリューションを提案してまいりました。2024/11/13 13:10
以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績については、売上高は616,005千円(前年同期比8.1%減)、営業損失は230,791千円(前年同期は営業損失161,151千円)、経常損失は220,769千円(前年同期は経常損失145,896千円)、親会社株主に帰属する中間純損失は174,608千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失120,235千円)となりました。
なお、当社グループは、BPO事業とソフトウエア・ハードウエア開発事業を展開しておりますが、BPO事業を主要な事業としており、ソフトウエア・ハードウエア開発事業については量的な重要性が乏しくなったため、その他事業として記載しております。また、BPO事業について給与計算関連サービスの一つとして年末調整関連業務を提供しており、下半期の売上高及び営業利益が上半期と比較して多くなる傾向にあります。