- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(報告セグメントの変更に関する事項)
前連結会計年度において「BPO事業」及び「ソフトウエア・ハードウエア開発事業」を報告セグメントとして
記載しておりましたが、「ソフトウエア・ハードウエア開発事業」については量的な重要性が乏しくなったため、報告セグメントから「その他」に変更しております。
2025/06/26 9:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソフトウエア・ハードウエア事
業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益及びセグメント資産の調整額は、セグメント間の取引消去によるものであります。
(2)減価償却費の調整額は、未実現利益によるものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/06/26 9:15 - #3 事業の内容
(2) その他事業
株式会社ビズライト・テクノロジーの主力事業として、ソフトウエア・ハードウエア開発事業等を行っております。顧客企業の要望に応じて、ウェブサイト上で広くエンドユーザーに提供される「ウェブソリューション」や顧客企業の組織内の業務管理を目的としたソフトウエア開発を中心に行い、当社の主力HRテックである「簡単年調」の開発も行っております。
[事業系統図]
2025/06/26 9:15- #4 会計方針に関する事項(連結)
定額法を採用しております。
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
なお、取得価額が10万円以上20万円未満の資産については、3年間で均等償却する方法を採用してお
2025/06/26 9:15- #5 有形固定資産等明細表(連結)
2.当期増減額のうち主なものは次のとおりであります。
なお、
ソフトウエアの減少額は、償却完了によるものです。
| ソフトウエア | 増加額(千円) | 簡単年調2024年改修 | 本社 | 59,385 |
| ソフトウエア | 増加額(千円) | セキュエイション改修2025年3月期 | 本社 | 32,046 |
| ソフトウエア | 増加額(千円) | 給与計算システム | 本社 | 16,000 |
2025/06/26 9:15- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当連結会計年度における経営成績については、売上高は2,121,744千円(前連結会計年度比1.6%減)、営業利益は46,811千円(前連結会計年度比72.8%減)、経常利益は61,719千円(前連結会計年度比66.4%減)となりました。加えて、2025年2月18日に発表した櫻智而望企業管理咨詢(上海)有限公司(2025年4月栄光未来信息技術(上海)有限公司へ社名変更)の出資持分取得に伴って発生した負ののれん発生益10,511千円を特別利益として計上し、税金等調整前当期純利益は72,230千円(前連結会計年度比60.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は43,215千円(前連結会計年度比66.1%減)となりました。
なお、当社グループは、BPO事業とソフトウエア・ハードウエア開発事業を展開しておりますが、BPO事業を主要な事業としており、ソフトウエア・ハードウエア開発事業については量的な重要性が乏しくなったため、その他事業として記載しております。
各セグメントの業績は以下のとおりであります。
2025/06/26 9:15- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法を採用しております。
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
なお、取得価額が10万円以上20万円未満の資産については、3年間で均等償却する方法を採用しており
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