2484 出前館

2484
2026/06/09
時価
133億円
PER 予
-倍
2010年以降
赤字-256.35倍
(2010-2025年)
PBR
0.52倍
2010年以降
0.65-54.09倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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出前館(2484)の持分法適用会社への投資額 - 出前館事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2013年8月31日
2642万
2014年8月31日 +15.7%
3057万
2015年8月31日 -1.55%
3010万
2016年8月31日 +12.36%
3382万
2017年8月31日 +27.41%
4309万
2018年8月31日 +35.07%
5820万
2019年8月31日 +35.18%
7867万
2020年8月31日 +4.51%
8222万
2021年8月31日 +14.82%
9440万
2022年8月31日 +84.16%
1億7385万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
出前館事業合計
出前館サービス利用料45,29945,299
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
2025/11/26 16:31
#2 事業の内容
当社グループは、当社及び子会社である株式会社出前館コミュニケーションズにて構成されております。
当社グループはデリバリー専門サイト・アプリの運営を主たる事業(出前館事業)として運営しております。
事業区分事業内容
出前館事業・ サイト運営・管理
・ システム開発
・ 広告運営・管理
・ 配達代行
(1) 出前館事業の仕組みについて
2025/11/26 16:31
#3 事業等のリスク
[顕在化の可能性:低] [顕在化する可能性の時期:特段なし] [影響度:中]
出前館事業での加盟店が提供する宅配料理の原材料である食材は、天候や地震、台風、津波等の自然災害等による収穫状況や需給バランスにより価格変動の影響を受けるため、仕入コストの上昇に繋がり、更に、市場の状況等により販売価格に転嫁できない場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
当社グループにおいては、大規模災害等が発生した場合に備え、安否確認システムの導入、事業継続ガイドラインの整備、BCP訓練の実施などを通して有事の際の対応を進めておりますが、万が一にも火災、停電、大規模感染が発生した場合、当社グループの事業運営に深刻な影響を及ぼす可能性があります。また、大規模災害等による通信網障害等、不慮の事態の発生可能性は皆無とは言えず、大規模災害等の発生により、物的、人的損害が甚大である場合には、当社グループの事業継続自体が不可能となる可能性があります。
2025/11/26 16:31
#4 会計方針に関する事項(連結)
主要な事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点は以下のとおりであります。
当社グループが提供する出前館事業では、加盟店に対しては、出前館サイトのオリジナルオーダーシステム及びそのサイトを通じてユーザーから受注した商品の配達代行のサービスを提供しております。また、ユーザーに対しては、出前館アプリもしくはサイトを通じて、注文した商品を、指定するお届け先へ配達をするサービスを提供しております。
出前館事業の履行義務は、出前館アプリもしくはサイトを通じて、ユーザーから受注した商品の配達が完了した時点で履行義務が充足されると判断しております。加盟店に対しては注文金額に一定の料率を乗じた手数料を収益として認識しており、ユーザーに対しては、注文ごとに決定される送料を収益として認識しております。また、ユーザーがクーポン等を使用する場合は、顧客に支払われる対価として取引価格から減額しております。
2025/11/26 16:31
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
出前館事業
売上高
(注) 主として、一時点で移転される財及びサービスから構成されております。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
2025/11/26 16:31
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(イ) シェアリングデリバリー®の更なる拡大
配達エリアの拡大と対象店舗数の拡大は、外食市場に対して新たな市場を創造し、「出前館事業」のビジネススケールを広げる礎となるため、スピーディーな展開を継続して行います。
(ロ)配達員の獲得
2025/11/26 16:31
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、当連結会計年度の売上高は39,721百万円(前期比21.2%減)、営業損失は4,923百万円(前期は5,991百万円の営業損失)、経常損失は4,968百万円(前期は5,853百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は4,971百万円(前期は3,705百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
なお、当社グループは「出前館事業」の単一セグメントであるため、セグメントの記載を省略しております。
② 財政状況
2025/11/26 16:31
#8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
出前館事業合計
出前館サービス利用料34,99634,996
2025/11/26 16:31
#9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
出前館事業の繰延税金資産の回収可能性
・当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/11/26 16:31
#10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
主要な事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点は以下のとおりであります。
当社が提供する出前館事業では、加盟店に対しては、出前館サイトのオリジナルオーダーシステム及びそのサイトを通じてユーザーから受注した商品の配達代行のサービスを提供しております。また、ユーザーに対しては、出前館アプリもしくはサイトを通じて、注文した商品を、指定するお届け先へ配達をするサービスを提供しております。
出前館事業の履行義務は、出前館アプリもしくはサイトを通じて、ユーザーから受注した商品の配達が完了した時点で履行義務が充足されると判断しております。加盟店に対しては注文金額に一定の料率を乗じた手数料を収益として認識しており、ユーザーに対しては、注文ごとに決定される送料を収益として認識しております。また、ユーザーがクーポン等を使用する場合は、顧客に支払われる対価として取引価格から減額しております。
2025/11/26 16:31

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