有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、原則として、事業用資産についてはセグメントを基準として、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。2018/07/13 15:20
当第3四半期連結累計期間において、出前館事業の一部のソフトウエアについて当初想定していた収益を見込めなくなったことから、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(ソフトウエア35,951千円)として特別損失に計上しました。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末における流動資産残高は、前連結会計年度末比で277,094千円増加し、3,796,967千円となりました。主な増減の要因は、未収入金が300,200千円、現金及び預金が32,480千円増加した一方、受取手形及び売掛金が79,660千円減少したことによるものです。2018/07/13 15:20
固定資産残高は、前連結会計年度末比で188,125千円増加し、1,107,312千円となりました。主な増減の要因は、差入保証金が90,622千円、投資有価証券が75,022千円、ソフトウエアが65,513千円、ソフトウエア仮勘定が23,070千円増加した一方、のれんが68,655千円減少したことによるものです。
この結果、総資産残高は、前連結会計年度末比で465,220千円増加し、4,904,279千円となりました。