コスト面におきましては、配達時間の短縮によって配達効率が向上したことに起因して、1件あたり配達報酬の適正化が進んだことでユニットエコノミクスの更なる改善に繋がりました。その結果、売上総利益率は18%と前四半期比で大幅に改善しました。広告宣伝費につきましても引き続きマーケットのトレンドを注視しながら投資効率を重視した結果、対GMV比でも縮小いたしました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は12,193百万円(前年同期比17.9%増)と引き続き事業の拡大が続いているものの、積極的な事業展開と投資実行により、営業損失は4,244百万円(前年同期は8,972百万円の営業損失)、経常損失は4,224百万円(前年同期は8,963百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4,237百万円(前年同期は8,983百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当社グループの報告セグメントは、従来「出前館事業」と「通信販売事業」の2つに区分して報告しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より「出前館事業」の単一セグメントに変更しておりますので、セグメント別の記載を省略しております。
2023/01/13 10:42