- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/08/07 10:05- #2 事業等のリスク
1【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルスの感染症拡大に伴い、当社グループが営む事業について売上高が減少するなど、足元の業績に影響が生じております。今後、新型コロナウイルス感染症拡大による影響が長期化した場合、さらに売上の減少等の影響を及ぼす可能性があります。
2020/08/07 10:05- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上原価におきましては、葬儀付帯業務の内製化を推進したものの労務費等が増加し、経費面では中長期の出店を見据えた人材の確保や、コンサルタント業務に係る支払手数料等が増加いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は91億45百万円(前年同期比5.8%減)となり、売上原価率は前年同期と比べ1.7ポイント上昇し、販売費及び一般管理費は前年同期比4.7%増となりました。これにより、営業利益は6億30百万円(同45.1%減)、経常利益では6億27百万円(同45.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億77百万円(同51.5%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2020/08/07 10:05- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルスの感染症拡大に伴い、当社グループが営む事業については、参列者の減少により葬祭規模が縮小したのに加え、法要料理の販売が減少したことにより、売上高が減少するなど、足元の業績に影響が生じております。
一方、直近の葬儀単価につきましては、緩やかに改善しており、法要料理につきましても販売数は戻りつつあります。
2020/08/07 10:05