このような環境のもと、当社グループにおきましては、Q&Aコミュニティ「OKWave」において、疑問・質問の解決を促進することを目的とし、回答者として専門家を誘致した新たなサービス「OKWave Professional」を開始しました。企業向けサービスにおいては、ソーシャルメディア事業のサービス「OKWave」を利用した「OKBiz for Community Support」の販売強化を行ったほか、新規導入企業の獲得に向け販促活動を積極化しました。
以上の結果、売上高は計画通りの進捗となり、1,399,343千円(前年同期比13.1%減)となりました。利益面では、コスト削減効果が顕在化した一方、株式会社ブリックスにおいて一部のサービスの撤退に期間を要したことが影響し、
営業損失は46,220千円(前年同期242,006千円の損失)となりました。また、外貨預金にかかる為替差益の計上等により、経常損失は11,133千円(前年同期241,809千円の損失)となりました。四半期純損失は、繰延税金資産を取り崩したことから、44,660千円(前年同期190,822千円の損失)となりました。
| 当第2四半期連結累計期間(千円) | 前第2四半期連結累計期間比 |
| 増減額(千円) | 増減率(%) |
| 売上高 | 1,399,343 | △210,319 | △13.1 |
| 営業損失(△) | △46,220 | 195,785 | ― |
| 経常損失(△) | △11,133 | 230,675 | ― |
② セグメントの概況