新株予約権
連結
- 2019年6月30日
- 2549万
- 2020年3月31日 -8.97%
- 2320万
有報情報
- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
- ② 【その他の新株予約権等の状況】2020/05/29 15:41
該当事項はありません。 - #2 事業等のリスク
- 中国・湖北省武漢において初めて確認された新型コロナウィルスによる呼吸器疾患の最近の流行を含む広範な感染症の流行により、当社グループの事業に悪影響を及ぼす可能性があります。本日時点において、新型コロナウィルスの感染拡大に伴う業績及び財政状態に及ぼす影響は認識していないものの、リモートワーク、外出自粛といった外部環境の変化のなかで求められるサービスの提供を進めております。加えて、販売体制においても従前と同様の対応をリモートにて行えるよう措置を講じております。しかしながら、新型コロナウィルスによる呼吸器疾患を始めとした感染症の流行による影響は、広範かつ予測が困難であり、問題が長期化した場合には当社グループの業績に影響を与える可能性があります。2020/05/29 15:41
また、2020年2月後半以降、株式市場は新型コロナウィルス感染症の感染拡大に対する懸念等を受けて大きく下落して推移しており、当社株式を含む株式市場の今後の動向も不透明です。当社は、2020年5月29日開催の取締役会において、第3回無担保転換社債型新株予約権付社債並びに第19回及び第20回新株予約権の発行を決議いたしましたが、当社株式の株価が低迷した場合には、新株予約権の行使が進まず予定していた金額の資金調達ができなくなる可能性があるほか、新株予約権付社債についても、その転換が進まず、割当先との間の買取契約に従い当社に現金での償還義務が発生する可能性があります。このような場合、割当先との間で株式価値の希薄化を伴うリファイナンスを行う可能性があるほか、当社に上記買取契約の違反が発生すること等により、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
(継続企業の前提に関する重要事象等) - #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
- (注) 「提出日現在発行数」欄には、2020年5月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。2020/05/29 15:41
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (イ)負債2020/05/29 15:41
当第3四半期連結会計期間末における負債残高は、主に「証券業における預り金」及び「証券業における受入保証金」の増加、移転による「資産除去債務」を新たに計上したことにより増加したものの、「預り仮想通貨」「証券業における信用取引負債」及び「未払金」の減少、新株予約権の行使により「転換社債型新株予約権付社債」が減少したことにより、8,672,936千円(前連結会計年度末比221,121千円減少)となりました。
(ウ)純資産 - #5 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
- 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】2020/05/29 15:41
該当事項はありません。 - #6 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (重要な後発事象)2020/05/29 15:41
(第三者割当による転換社債型新株予約権付社債の発行及び新株予約権の発行)
当社は2020年5月29日開催の取締役会において、第三者割当により株式会社オウケイウェイヴ第3回無担保転換社債型新株予約権付社債(転換社債型新株予約権付社債間限定同順位特約付)(以下「本新株予約権付社債」といい、そのうち社債のみを「本社債」、新株予約権のみを「本新株予約権」といいます。)並びに株式会社オウケイウェイヴ第19回新株予約権(第三者割当て)(以下「第19回新株予約権」といいます。)及び株式会社オウケイウェイヴ第20回新株予約権(第三者割当て)(以下「第20回新株予約権」といいます。)を発行すること(以下、本新株予約権付社債並びに第19回新株予約権及び第20回新株予約権の発行を総称して「本第三者割当」といい、第2回新株予約権付社債及び第16回新株予約権の買入消却、並びに本第三者割当を総称して「本リファイナンス」といいます。)について決議しました。その概要は以下のとおりです。 - #7 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2020/05/29 15:41
(注)当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 2018年7月1日至 2019年3月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2019年7月1日至 2020年3月31日) 普通株式増加数(株) 82,310 ― 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 2018年10月15日開催の取締役会決議による第15回新株予約権新株予約権の数 4,000個(普通株式 400,000株)2018年10月15日開催の取締役会決議による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債新株予約権の数 30個(普通株式 827,202株) ―