純資産
連結
- 2021年6月30日
- 56億319万
- 2022年6月30日 -84.66%
- 8億5956万
- 2023年6月30日
- -9856万
個別
- 2021年6月30日
- 56億2713万
- 2022年6月30日 -89.92%
- 5億6699万
- 2023年6月30日
- -7566万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2023/09/29 15:06
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産、負債、収益及び費用は、在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (資金繰りの改善及び財務体質の強化)2023/09/29 15:06
当社グループは、前連結会計年度において親会社株主に帰属する当期純損失5,120,709千円を計上し、当連結会計年度においても親会社株主に帰属する当期純損失1,066,368千円を計上したことにより、当連結会計年度末の純資産は98,562千円の債務超過となっております。縮小傾向にはあるものの営業損失が継続して発生しており、足元の資金繰りについては借入金及びエクイティにより補っているものの、資金繰りの改善及び財務体質の強化が急務となっております。そのため財務基盤の回復に努めるべく、引き続き営業損益の改善及び様々な資金調達方法を検討してまいります。
(改善計画・改善状況報告書の公表に関して) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の負債総額は、1,843,026千円(前連結会計年度末比156,745千円減少)となりました。これは主に、短期借入金が460,000千円増加した一方で、株式会社アップライツを連結除外したこと等により買掛金が369,057千円減少、旧オフィスの撤退により資産除去債務が101,200千円減少、特別調査費用引当金が99,337千円減少したこと等によるものであります。2023/09/29 15:06
(純資産)
当連結会計年度における純資産は、△98,562千円(前連結会計年度末比958,130千円減少)となりました。これは主に、株主割当による新株予約権の行使により資本金が203,632千円、資本剰余金が203,632千円増加したものの、利益剰余金が1,066,368千円減少、株式会社アップライツを連結除外したことにより非支配株主持分が287,347千円減少したこと等によるものであります。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ・市場価格のない株式等以外のもの2023/09/29 15:06
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
・市場価格のない株式等 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2023/09/29 15:06
2 1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(2022年6月30日) 当連結会計年度(2023年6月30日) 純資産の部の合計額(千円) 859,567 △98,562 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) 287,347 ― (うち新株予約権) ― ―