- #1 事業等のリスク
2023年6月期においても株式会社アップライツ等に係る投資有価証券評価損318,581千円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は1,066,368千円となりました。
その結果、2023年6月期末における純資産は△98,562千円の債務超過となりました。
このような状況の中、2023年5月12日開催の臨時株主総会で株主割当による新株予約権の発行(払込期間 2023年6月1日から2023年9月1日)を決議し、当新株予約権の権利行使により総額757,371千円の新株発行を行いました。また、2023年9月13日を払込期日とする現物出資(借入金の株式化)により、191,664千円の新株発行を行いました。その結果、当第2四半期連結会計期間末における純資産は233,669千円となり、債務超過は解消しております。しかしながら、当第2四半期連結累計期間における営業損失166,554千円を含め、2020年6月期以降において営業損失が継続しております。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2024/02/13 16:02- #2 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
3.株主資本の著しい変動
当社グループは、当第2四半期連結累計期間において、親会社株主に帰属する四半期純損失765,396千円を計上したことにより、当第2四半期連結会計期間末の純資産は198,489千円の債務超過となっております。
2024/02/13 16:02- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結会計期間末の負債総額は、1,262,337千円(前連結会計年度末比580,688千円減)となりました。これは主に、短期借入金が返済及び株式化(DES)により460,000千円減少したこと、未払金及び未払費用が支払及び連結除外により102,807千円減少したこと等によるものであります。
(ウ)純資産
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、233,669千円(前連結会計年度末比332,232千円増)となりました。これは主に、株主割当により発行した新株予約権の行使及び短期借入金の株式化(DES)により資本金及び資本剰余金がそれぞれ270,885千円増加し、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が222,419千円減少したこと等によるものであります。なお、減資により資本金が2,398,556千円減少し、繰越利益剰余金が2,398,556千円増加しております。
2024/02/13 16:02- #4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
2023年6月期においても株式会社アップライツ等に係る投資有価証券評価損318,581千円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は1,066,368千円となりました。
その結果、2023年6月期末における純資産は△98,562千円の債務超過となりました。
このような状況の中、2023年5月12日開催の臨時株主総会で株主割当による新株予約権の発行(払込期間 2023年6月1日から2023年9月1日)を決議し、当新株予約権の権利行使により総額757,371千円の新株発行を行いました。また、2023年9月13日を払込期日とする現物出資(借入金の株式化)により、191,664千円の新株発行を行いました。その結果、当第2四半期連結会計期間末における純資産は233,669千円となり、債務超過は解消しております。しかしながら、当第2四半期連結累計期間における営業損失166,554千円を含め、2020年6月期以降において営業損失が継続しております。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
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