営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年12月31日
- -8177万
- 2025年12月31日
- -8000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上のほか、株式会社メディアリメイクの新規連結による売上高の貢献もあり、当中間連結会計期間の売上高は134,751千円(前年同期比36,046千円増)となりました。2026/02/13 16:04
営業損益におきましては、支払報酬や株式報酬費は前年同期比で減少したものの、新規採用による採用費及び人件費の増加や株式会社メディアリメイクの株式取得にかかる取得関連費用の発生等により、総コスト(売上原価と販管費の合計)は214,758千円(前年同期比34,279千円増)となりました。売上高は増加したものの、事業拡大のために、人材採用やM&Aの投資を行っていることもあり、営業損益は前年同期とほぼ同水準の営業損失80,006千円(前年同期は81,773千円の営業損失)となりました。
経常損益におきましては、当中間連結会計期間では、株主代表訴訟対応等の臨時の弁護士費用等の発生が継続しており、経常損失86,849千円(前年同期は81,887千円の経常損失)となりました。また、当期は特別利益として、従業員の退職に伴う新株予約権戻入益2,144千円が発生しました。これらの結果、親会社株主に帰属する中間純損失89,701千円(前年同期は79,960千円の親会社株主に帰属する中間純損失)を計上しております。 - #2 継続企業の前提に関する事項、中間連結財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2026/02/13 16:04
当社グループは、2020年6月期以降営業損失の状況が継続しており、2021年6月期以降については親会社株主に帰属する当期純損失も継続して計上している状況にあります。当中間連結会計期間では、営業損失80,006千円、経常損失86,849千円及び親会社株主に帰属する中間純損失89,701千円を計上し、営業キャッシュ・フローは180,578千円のマイナスとなりました。このような状況から継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該状況を解消するために、当社グループは、下記の通り収益構造の改善及び財務基盤の安定化に取り組んでおります。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社グループは、運転資金の安定的な確保と維持に向け、コスト削減の徹底と子会社の解散・清算を進めてまいりました。今後もグループ内の資金を最大限に有効活用していくべく、取引金融機関等に対しても、引き続き協力を頂くための協議を進めていくとともに、必要に応じてエクイティファイナンスの検討も行ってまいります。2026/02/13 16:04
しかしながら、当中間連結会計期間において80,006千円の営業損失、営業キャッシュ・フローも180,578千円のマイナスの状況であることから、現時点においては、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、中間連結財務諸表は継続企業を前提として作成されており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を中間連結財務諸表には反映しておりません。