訂正有価証券報告書-第15期(2013/07/01-2014/06/30)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、管理会計上の区分、投資の意思決定を基礎として継続的に収支の把握がなされている単位でグルーピングを実施しております。
当社にて展開するポータル事業の画像共有サービスにつきまして、営業活動から生じるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっているため、固定資産の帳簿価額全額を回収不能とし、減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当社グループの回収可能価額は使用価値を使用しておりますが、継続して営業活動から生じるキャッシュ・フローがマイナスとなっているため、使用価値は零として算定しております。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループでは、管理会計上の区分、投資の意思決定を基礎として継続的に収支の把握がなされている単位でグルーピングを実施しております。
当社グループにて展開する上記資産につきまして、営業活動から生じるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっているため、固定資産の帳簿価額全額を回収不能とし、減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当社グループの回収可能価額は使用価値を使用しておりますが、継続して営業活動から生じるキャッシュ・フローがマイナスとなっているため、使用価値は零として算定しております。
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 東京都渋谷区 | ソーシャルメディア事業の 画像共有サービス | ソフトウェア | 9,915 |
| 合計 | 9,915 |
当社グループは、管理会計上の区分、投資の意思決定を基礎として継続的に収支の把握がなされている単位でグルーピングを実施しております。
当社にて展開するポータル事業の画像共有サービスにつきまして、営業活動から生じるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっているため、固定資産の帳簿価額全額を回収不能とし、減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当社グループの回収可能価額は使用価値を使用しておりますが、継続して営業活動から生じるキャッシュ・フローがマイナスとなっているため、使用価値は零として算定しております。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 東京都渋谷区 | ソーシャルメディア事業の 音声ソフトウェア | ソフトウェア仮勘定 | 1,500 |
| 東京都渋谷区 | ソーシャルメディア事業の 簡易投稿サイトサービス | ソフトウェア仮勘定 | 2,574 |
| 東京都渋谷区 | ソーシャルメディア事業の Q&Aシステム | ソフトウェア等 | 63,345 |
| 東京都渋谷区 | ソーシャルメディア事業の 多言語サービス | ソフトウェア等 | 5,752 |
| 米国カリフォルニア州 | ソーシャルメディア事業の SNSサービス | のれん | 45,253 |
| 東京都渋谷区 | エンタープライズ ソリューション事業の コミュニティサービス | ソフトウェア等 | 3,267 |
| 東京都渋谷区 | ナレッジマーケット事業の eコマースサービス | ソフトウェア等 | 11,199 |
| 東京都渋谷区 | ナレッジマーケット事業の SNSサービス | ソフトウェア | 23,153 |
| 東京都渋谷区 | ナレッジマーケット事業の 個人課金サービス | ソフトウェア仮勘定等 | 16,389 |
| 東京都渋谷区 | データマイニングシステム | ソフトウェア | 15,650 |
| 合計 | 188,086 | ||
当社グループでは、管理会計上の区分、投資の意思決定を基礎として継続的に収支の把握がなされている単位でグルーピングを実施しております。
当社グループにて展開する上記資産につきまして、営業活動から生じるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっているため、固定資産の帳簿価額全額を回収不能とし、減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当社グループの回収可能価額は使用価値を使用しておりますが、継続して営業活動から生じるキャッシュ・フローがマイナスとなっているため、使用価値は零として算定しております。