有価証券報告書-第16期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
当社は、株主に対する利益還元を経営課題の1つとして認識しており、将来の事業展開と経営体質の強化のため
に必要な内部留保を確保しつつ、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高
め、市場ニーズに応える技術・製造開発体制を強化し、さらには、全国展開を図るために有効投資して参ります。
当社は、剰余金の配当を、株主総会の決議により決定するものとしております。また当社は、「取締役会の決議に
よって、毎年6月末日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めておりますが、当面は中間配
当はこれを見送り、年1回の期末配当のみとする方針であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
に必要な内部留保を確保しつつ、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高
め、市場ニーズに応える技術・製造開発体制を強化し、さらには、全国展開を図るために有効投資して参ります。
当社は、剰余金の配当を、株主総会の決議により決定するものとしております。また当社は、「取締役会の決議に
よって、毎年6月末日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めておりますが、当面は中間配
当はこれを見送り、年1回の期末配当のみとする方針であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年3月25日 定時株主総会決議 | 11,278 | 3.5 |