- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 金額 |
| 「その他」の区分の利益 | 6,450 |
| 四半期連結損益計算書の営業損失 | △571,604 |
3.報告セグメントの変更に関する事項
前第2四半期連結会計期間から、「その他」に含まれていた「給食事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
2015/11/16 12:56- #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 金額 |
| 「その他」の区分の利益 | △10,224 |
| 四半期連結損益計算書の営業損失 | △375,981 |
2015/11/16 12:56- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、平成27年3月期において、営業損失1,259,146千円、経常損失1,290,059千円、当期純損失
1,014,731千円を計上いたしました。これに対処して早期黒字化を達成すべく、徹底的なコスト削減対策を主軸
2015/11/16 12:56- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
次四半期以降は、上記の業績改善努力の成果が黒字の定着として発現する目途が明確になりつつあります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社の営業収入は 3,925,031千円、営業損失 375,981千円、経常損失 395,486千円、四半期純損失 376,342千円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2015/11/16 12:56- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、平成28年3月期第2四半期連結累計期間において、営業損失375,981千円、経常損失
395,486千円、四半期純損失376,342千円を計上し、債務超過の状況となっております。これに対処して早期黒字化を達成すべく、徹底的なコスト削減対策を主軸とする業績回復に取り組み、当第2四半期中において単月黒字化を達成いたしましたが、引き続き業績改善策の徹底により、早期に債務超過を解消できるよう進めてまいります。
2015/11/16 12:56- #6 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業損失の計上についての分析、検討内容及び解消、改善
営業収益面については、当第2四半期連結会計期間において、サービス付き高齢者向け住宅の入居が概ね順調に推移したこともあり、前年同期比増収となりました。
しかしながら、コスト面では、前年度におけるサ付き住宅及び併設通所介護施設の集中的な新規開設に伴う初期投資コストが嵩んだこと、施設増加に伴う利用者急増と採用難のリスクを過度に見込んで要員の増加を先行させたことによる余剰人員の発生、一般経費の管理が十全でなかったことが重なったことに加え、新たな先行投資コストもあり、コスト圧迫を増収でカバーすることができず、大幅な営業損失を余儀なくされました。
これに対処して、早期黒字化を達成すべく、当第2四半期連結累計期間において、法定人員での運営による余剰人員の削減、厳正な一般経費管理による徹底的なコスト削減対策を主軸とした業績回復のための緊急対策を鋭意実行中であります。その成果は、すでに8月以降単月黒字化に発現するとともに、次四半期以降黒字が定着する目途が明確になりつつあります。2015/11/16 12:56