四半期報告書-第14期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、平成27年3月期において、営業損失1,259,146千円、経常損失1,290,059千円、当期純損失
1,014,731千円を計上いたしました。これに対処して早期黒字化を達成すべく、徹底的なコスト削減対策を主軸
とする業績回復に取り組んだ結果、当第2四半期連結会計期間の経常損失は43,101千円となり、当第1四半期連結
会計期間に比して損失幅は減少しているものの、同四半期連結累計期間としては大幅な損失を計上し、同四半期連
結会計期間末において債務超過となっております。
一方で、引き続きコスト削減と営業力強化を通じての着実な黒字幅拡大の目途が明確になりつつあり、債務超過
も早期に解消できるよう進めてまいります。今後は、メインバンクを主体に金融機関からの調達等により、資金繰
りの安定に全力を注入する所存であります。
しかしながら、業績改善計画は道半ばであり、今後の営業収入の伸びも不透明感が残ることを保守的に考えます
と、今後の資金繰りに影響する可能性があります。したがって、今期末までの資金繰りが完全に保証された万全の
状態にあるとはいい切れない面があり、現時点においては、継続企業の前提に関する不確実性が存在するものと認
識しております。
なお、四半期連結財務諸表は、継続企業を前提としており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四
半期連結財務諸表には反映しておりません。
当社グループは、平成27年3月期において、営業損失1,259,146千円、経常損失1,290,059千円、当期純損失
1,014,731千円を計上いたしました。これに対処して早期黒字化を達成すべく、徹底的なコスト削減対策を主軸
とする業績回復に取り組んだ結果、当第2四半期連結会計期間の経常損失は43,101千円となり、当第1四半期連結
会計期間に比して損失幅は減少しているものの、同四半期連結累計期間としては大幅な損失を計上し、同四半期連
結会計期間末において債務超過となっております。
一方で、引き続きコスト削減と営業力強化を通じての着実な黒字幅拡大の目途が明確になりつつあり、債務超過
も早期に解消できるよう進めてまいります。今後は、メインバンクを主体に金融機関からの調達等により、資金繰
りの安定に全力を注入する所存であります。
しかしながら、業績改善計画は道半ばであり、今後の営業収入の伸びも不透明感が残ることを保守的に考えます
と、今後の資金繰りに影響する可能性があります。したがって、今期末までの資金繰りが完全に保証された万全の
状態にあるとはいい切れない面があり、現時点においては、継続企業の前提に関する不確実性が存在するものと認
識しております。
なお、四半期連結財務諸表は、継続企業を前提としており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四
半期連結財務諸表には反映しておりません。