四半期報告書-第14期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、平成27年3月期において、営業損失1,259,146千円、経常損失1,290,059千円、当期純損失
1,014,731千円を計上いたしました。これに対処して早期黒字化を達成すべく、徹底的なコスト削減対策を主軸
とする業績回復に取り組んでおります。この結果、第2四半期以降において単月黒字を計上する月もありました
が、当第3四半期連結累計期間に営業損失等の大幅な損失を計上し、さらに繰延税金資産の取り崩しも重なり、同連結会計期間末では債務超過となっております。これらの状況により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせ
るような状況が存在しております。
今後、引き続きコスト削減の徹底と営業力強化による黒字の定着化を目指す業績改善計画を遂行し、債務超過
の解消に鋭意努力をいたします。また、資金繰りに関しては、メインバンクを中心に取引金融機関のご支援・ご
協力を得て、資金繰りの安定に全力を注入しております。しかしながら、業績改善計画は道半ばであり、今後の
営業収入の伸びも不透明であることを考慮すると、現時点において、継続企業の前提に関する重要な不確実性が
存在するものと認識しております。
なお、四半期連結財務諸表は、継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性
の影響を四半期連結財務諸表には反映しておりません。
当社グループは、平成27年3月期において、営業損失1,259,146千円、経常損失1,290,059千円、当期純損失
1,014,731千円を計上いたしました。これに対処して早期黒字化を達成すべく、徹底的なコスト削減対策を主軸
とする業績回復に取り組んでおります。この結果、第2四半期以降において単月黒字を計上する月もありました
が、当第3四半期連結累計期間に営業損失等の大幅な損失を計上し、さらに繰延税金資産の取り崩しも重なり、同連結会計期間末では債務超過となっております。これらの状況により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせ
るような状況が存在しております。
今後、引き続きコスト削減の徹底と営業力強化による黒字の定着化を目指す業績改善計画を遂行し、債務超過
の解消に鋭意努力をいたします。また、資金繰りに関しては、メインバンクを中心に取引金融機関のご支援・ご
協力を得て、資金繰りの安定に全力を注入しております。しかしながら、業績改善計画は道半ばであり、今後の
営業収入の伸びも不透明であることを考慮すると、現時点において、継続企業の前提に関する重要な不確実性が
存在するものと認識しております。
なお、四半期連結財務諸表は、継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性
の影響を四半期連結財務諸表には反映しておりません。