当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年6月30日
- 4923万
- 2015年6月30日
- -8930万
個別
- 2014年6月30日
- -1261万
- 2015年6月30日
- 5407万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループは、平成27年6月期を初年度とする中期経営計画「Revival & Growth 2017」を策定し、当期からの3ヶ年を業績回復及び向上の期間と位置付け、グループ一丸となって取り組んでまいりました。当計画における事業方針としましては、当社グループのコア事業であり、強みを活かせるカテゴリーである生花事業に最大限注力するものとし、新規事業への投資については、成長性と収益性の期待できる事案に限定することで収益拡大を図ることとしております。具体的には「ブランド力の再強化」、「継続的な事業発展に向けた経営体制の強化」、「既存事業の再構築と成長事業の更なる収益力強化」、「徹底したコストダウンによる筋肉質な企業体質への変革」、「人材育成と新たな人事制度構築」をビジョンに掲げ推進しております。2015/09/25 14:59
この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は、6,617,649千円(前年同期比1.0%減)、営業利益は113,273千円(前年同期比504.8%増)、経常利益は84,410千円(前年同期比96.0%増)、当期純損失は投資不動産売却損として28,601千円、のれん減損損失として28,962千円並びに減損損失として72,895千円を計上したこと等により、89,307千円(前年同期は49,231千円の当期純利益)となりました。
セグメントごとの業績は、以下のとおりであります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (注)前事業年度は、税引前当期純損失が計上されているため、記載を省略しております。2015/09/25 14:59
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 賃貸不動産に係る家賃収入、為替差益等により、当連結会計年度の営業外収益は46,350千円(前年同期比26.7%減)となっております。また、支払利息、為替差損等により、当連結会計年度の営業外費用は75,213千円(前年同期比93.5%増)となっております。これらの結果、当連結会計年度の経常利益は84,410千円(前年同期比96.0%増)となりました。2015/09/25 14:59
(当期純利益)
子会社株式売却益77,196千円、投資不動産売却損28,601千円、のれん減損損失28,962千円、減損損失72,895千円、法人税等118,969千円等により、当連結会計年度の当期純損失は89,307千円(前年同期比は49,231千円の当期純利益)となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/09/25 14:59
(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。なお、前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載をしておりません。前連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 当連結会計年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) 1株当たり純資産額 151円42銭 129円42銭 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) 11円63銭 △21円16銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 ― ―
2.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)の算定上の基礎は、以下のとおりであります。