売上高
連結
- 2014年6月30日
- 5億1124万
- 2015年6月30日 +12.44%
- 5億7483万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2015/09/25 14:59
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2015/09/25 14:59
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/09/25 14:59 - #4 売上高に関する注記
- ※1 製品売上高は、生花祭壇・供花など生花に技術加工を行い、付加価値を加えたものの販売高であります。2015/09/25 14:59
商品売上高は、菊・胡蝶蘭などの生花の販売高であります。 - #5 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループは、平成27年6月期を初年度とする中期経営計画「Revival & Growth 2017」を策定し、当期からの3ヶ年を業績回復及び向上の期間と位置付け、グループ一丸となって取り組んでまいりました。当計画における事業方針としましては、当社グループのコア事業であり、強みを活かせるカテゴリーである生花事業に最大限注力するものとし、新規事業への投資については、成長性と収益性の期待できる事案に限定することで収益拡大を図ることとしております。具体的には「ブランド力の再強化」、「継続的な事業発展に向けた経営体制の強化」、「既存事業の再構築と成長事業の更なる収益力強化」、「徹底したコストダウンによる筋肉質な企業体質への変革」、「人材育成と新たな人事制度構築」をビジョンに掲げ推進しております。2015/09/25 14:59
この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は、6,617,649千円(前年同期比1.0%減)、営業利益は113,273千円(前年同期比504.8%増)、経常利益は84,410千円(前年同期比96.0%増)、当期純損失は投資不動産売却損として28,601千円、のれん減損損失として28,962千円並びに減損損失として72,895千円を計上したこと等により、89,307千円(前年同期は49,231千円の当期純利益)となりました。
セグメントごとの業績は、以下のとおりであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4) 経営成績の分析2015/09/25 14:59
(売上高)
連結売上高は、生花卸売事業が順調に推移したことに加え、当連結会計年度に連結子会社となった株式会社キャリアライフサポートの業績が寄与しました。一方で、一部繰越工事のあった土木・建設事業の前年同期比では減少し、当連結会計年度の売上高は6,617,649千円(前年同期比1.0%減)となりました。