- #1 会計方針に関する事項(連結)
- たな卸資産
a 商品・原材料・貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
b 仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は、定額法によっております。2021/09/30 15:00 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度末において、投資活動の結果使用した資金は△5,627千円(前年同期は78,896千円の使用)となりました。これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出△12,893千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2021/09/30 15:00- #3 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資の総額は16,673千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
(1) 生花祭壇事業
2021/09/30 15:00- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
定率法によっております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は、定額法によっております。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2021/09/30 15:00- #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 結財務諸表に計上した金額
建物及び構築物 138,235千円
工具器具備品 1,894千円
土地 15,098千円
その他 1,420千円
無形固定資産は計上しておりません。
(2)会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
当社グループは、生花祭壇事業の仕入価格を抑制することを重要な施策と位置付けており、仕入価格を抑制する手段として、農場を運営する株式会社アグリフラワーにおける生産を拡大することに取り組んでおります。しかし、安定した品質で一定の生産数量を確保するには技術的な課題もあり、同社は2期以上連続して営業損失を計上しております。よって、減損の兆候があると判断し、減損損失の計上の要否について検討を行いました。検討の結果、割引前将来キャッシュ・フローは、有形固定資産の帳簿価額156,648千円を超えると判断し、減損損失は計上しておりません。減損損失の認識の判定に使用される割引前将来キャッシュ・フローの基礎となる事業計画では、生産数量の確保や原価改善による費用削減を主要な仮定として織り込んでいますが、見積りに用いた仮定の見直しが必要になった場合には、翌連結会計年度において減損損失を認識する可能性があります。2021/09/30 15:00 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定率法によっております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は、定額法によっております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
2021/09/30 15:00