純資産
連結
- 2019年6月30日
- 5億5591万
- 2020年6月30日 -38.13%
- 3億4392万
- 2021年6月30日 +25.28%
- 4億3088万
個別
- 2019年6月30日
- 5億474万
- 2020年6月30日 -43.24%
- 2億8651万
- 2021年6月30日 +16.14%
- 3億3274万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 時価のあるもの2021/09/30 15:00
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定しております。)
時価のないもの - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末に比べ160,675千円増加し、2,013,995千円となりました。これは主に、買掛金、借入金の増加によるものであります。2021/09/30 15:00
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末に比べ86,955千円増加し、430,883千円となりました。これは主に、利益剰余金の増加によるものであります。
以上の結果、当連結会計年度末における自己資本比率は、前連結会計年度末の14.6%から16.5%となりました。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (2) 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報2021/09/30 15:00
当社は、2021年6月30日現在8社の関係会社を有しており、貸借対照表上、関係会社株式を162,551千円計上しております。当社では、各関係会社の業績等を把握し、予算との比較分析を実施し、事業年度末において、実質価額の著しい低下の有無を判定しております。実質価額は、一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して作成した各関係会社の直近事業年度の財務諸表を基礎とした1株当たり純資産額、若しくは1株当たり純資産額に買収時に認識した超過収益力を反映させたものとしております。実質価額に著しい低下があると判定した関係会社株式については、将来事業計画に基づいて実質価額の回復可能性を検討する方針としており、過去に回復可能性が見込めないとして関係会社株式の帳簿価額を全額評価損として計上した事象も存在します。また、関係会社の一部に対して貸付け及び債務保証を行っており、関係会社の直近事業年度の財務諸表に基づいて回収可能性及び履行可能性を判断し、債務超過状態となっている関係会社に対する貸付け及び債務保証に関して債務超過相当額について、回収可能性がない、又は履行可能性が高いものとして、36,836千円の貸倒引当金、79,112千円の債務保証損失引当金を計上しております。
なお、関係会社のうち、株式会社アグリフラワーは、多額の有形固定資産を保有しており、当該有形固定資産に減損の兆候があるものの、割引前将来キャッシュ・フローの総額がこれらの帳簿価額を上回ることから、減損損失は認識しておりません。減損損失の認識の判定に使用される割引前将来キャッシュ・フローは、生産数量の確保や原価改善による費用削減を主要な仮定とした事業計画を基礎として算定しておりますが、これらの仮定の見直しが必要となった場合、翌事業年度において、株式会社アグリフラワーに対する投融資等の評価に重要な影響を及ぼす可能性があります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2021/09/30 15:00
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) 当連結会計年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) 1株当たり純資産額 79円23銭 99円43銭 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) △55円05銭 20円20銭
2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)の算定上の基礎は、以下のとおりであります。