有価証券報告書-第28期(2023/07/01-2024/06/30)
(企業結合等関係)
(共通支配下の取引等)
1.会社分割による持株会社体制への移行
当社は、2023年9月27日開催の定時株主総会の決議に基づき、2024年1月1日付で会社分割により持株会社体制へ移行し、生花祭壇事業を株式会社ビューティ花壇東日本(2024年1月1日付で株式会社ビューティ花壇東日本分割準備会社より商号変更)及び株式会社ビューティ花壇西日本(2024年1月1日付で株式会社One Flowerより商号変更)に承継させました。
(1)会社分割の概要
① 対象となった事業の内容
生花祭壇事業
② 会社分割日
2024年1月1日
③ 会社分割の法的形式
当社を吸収分割会社(以下、「分割会社」といいます。)とし、当社の100%子会社である株式会社ビューティ花壇東日本(2024年1月1日付で株式会社ビューティ花壇東日本分割準備会社より商号変更)及び株式会社ビューティ花壇西日本(2024年1月1日付で株式会社One Flowerより商号変更)を吸収分割承継会社(以下、「承継会社」といいます。)とする吸収分割
④ 分割後企業の名称
分割会社:株式会社ビューティカダンホールディングス
承継会社:株式会社ビューティ花壇東日本
株式会社ビューティ花壇西日本
⑤ 会社分割の目的
当社は、「花をより身近なものとし、美しく豊かな世界を創造する」ことを企業理念とし、1974年の創業以来、冠婚葬祭業界における生花関連(生花祭壇・生花卸売・ブライダル装花)を中心に事業を展開してまいりました。その間、社会情勢の変化にともないお客様のニーズが多様化する中で、あらゆる状況下においても常にこれらにお応えするべく様々なサービスを提供してまいりました。
このような状況のもと、当社グループは2021年7月に中期経営計画(2022年6月期~2024年6月期)を策定し、鋭意各施策を実行しておりますが、更なる業容拡大と企業価値向上を実現させるためには、グループ各社の連携、経営責任の明確化、次世代経営人材の育成等が必要であると捉えており、これらを実現するためには持株会社体制へ移行することが最善策であるとの考えから、持株会社体制への移行を実施するもので、本吸収分割は、その事業再編の一環として、当社生花祭壇事業を承継させるものです。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
2.連結子会社の吸収合併
当社は、2023年8月14日開催の取締役会において、当社の100%子会社である株式会社ビューティ花壇西日本(2024年1月1日付で株式会社One Flowerより商号変更)を存続会社、同じく当社の 100%子会社である株式会社クレアを消滅会社とする吸収合併することを決議し、2024年1月1日付で吸収合併を実施いたしました。
(1)取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
吸収合併存続会社の名称:株式会社ビューティ花壇西日本
事業内容 :生花祭壇事業、ブライダル装花事業、他
吸収合併消滅会社の名称:株式会社クレア
事業内容 :生花祭壇事業
② 企業結合日
2024年1月1日
③ 企業結合の法的形式
株式会社ビューティ花壇西日本を存続会社、株式会社クレアを消滅会社とする吸収合併方式
④ 結合後企業の名称
株式会社ビューティ花壇西日本
⑤ その他取引の概要に関する事項
グループ経営資源の適切な配分や財務戦略及び資本政策実行を行える経営管理体制の構築を図るものであります。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理をしております。
(共通支配下の取引等)
1.会社分割による持株会社体制への移行
当社は、2023年9月27日開催の定時株主総会の決議に基づき、2024年1月1日付で会社分割により持株会社体制へ移行し、生花祭壇事業を株式会社ビューティ花壇東日本(2024年1月1日付で株式会社ビューティ花壇東日本分割準備会社より商号変更)及び株式会社ビューティ花壇西日本(2024年1月1日付で株式会社One Flowerより商号変更)に承継させました。
(1)会社分割の概要
① 対象となった事業の内容
生花祭壇事業
② 会社分割日
2024年1月1日
③ 会社分割の法的形式
当社を吸収分割会社(以下、「分割会社」といいます。)とし、当社の100%子会社である株式会社ビューティ花壇東日本(2024年1月1日付で株式会社ビューティ花壇東日本分割準備会社より商号変更)及び株式会社ビューティ花壇西日本(2024年1月1日付で株式会社One Flowerより商号変更)を吸収分割承継会社(以下、「承継会社」といいます。)とする吸収分割
④ 分割後企業の名称
分割会社:株式会社ビューティカダンホールディングス
承継会社:株式会社ビューティ花壇東日本
株式会社ビューティ花壇西日本
⑤ 会社分割の目的
当社は、「花をより身近なものとし、美しく豊かな世界を創造する」ことを企業理念とし、1974年の創業以来、冠婚葬祭業界における生花関連(生花祭壇・生花卸売・ブライダル装花)を中心に事業を展開してまいりました。その間、社会情勢の変化にともないお客様のニーズが多様化する中で、あらゆる状況下においても常にこれらにお応えするべく様々なサービスを提供してまいりました。
このような状況のもと、当社グループは2021年7月に中期経営計画(2022年6月期~2024年6月期)を策定し、鋭意各施策を実行しておりますが、更なる業容拡大と企業価値向上を実現させるためには、グループ各社の連携、経営責任の明確化、次世代経営人材の育成等が必要であると捉えており、これらを実現するためには持株会社体制へ移行することが最善策であるとの考えから、持株会社体制への移行を実施するもので、本吸収分割は、その事業再編の一環として、当社生花祭壇事業を承継させるものです。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
2.連結子会社の吸収合併
当社は、2023年8月14日開催の取締役会において、当社の100%子会社である株式会社ビューティ花壇西日本(2024年1月1日付で株式会社One Flowerより商号変更)を存続会社、同じく当社の 100%子会社である株式会社クレアを消滅会社とする吸収合併することを決議し、2024年1月1日付で吸収合併を実施いたしました。
(1)取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
吸収合併存続会社の名称:株式会社ビューティ花壇西日本
事業内容 :生花祭壇事業、ブライダル装花事業、他
吸収合併消滅会社の名称:株式会社クレア
事業内容 :生花祭壇事業
② 企業結合日
2024年1月1日
③ 企業結合の法的形式
株式会社ビューティ花壇西日本を存続会社、株式会社クレアを消滅会社とする吸収合併方式
④ 結合後企業の名称
株式会社ビューティ花壇西日本
⑤ その他取引の概要に関する事項
グループ経営資源の適切な配分や財務戦略及び資本政策実行を行える経営管理体制の構築を図るものであります。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理をしております。